ヒューゴ・アルヴェーン(1872/5/1 - 1960/5/8)のバレエ音楽「放蕩息子」組曲から終曲 ポルスカ(1957)
この本に附録のCDで、1989年のプロムスでの彼らの演奏の一部が聴けます。
最後のシベリウス交響曲第二番終盤、さすがライヴならではの高潮と聴衆の熱狂に応えてのアンコールにヒューゴ・アルヴェーンのタイトル曲が演奏されました。弦楽器の斉奏でメロディが反復される時楽団員たちが足を踏み鳴らし、聴衆も拍手で加わります。プロムスだから大盛り上がり。ネーメのBISでの録音はロイヤル・ストックホルムフィルと共演、こっちは足踏みはないですが。
ポルスカってポーランドから由来するマズルカのような主として三拍子の舞曲。1拍子目と3拍子目に足踏みするんだそう。
伝統音楽のヴァイオリン奏者が独奏を担当してるらしいのがコレ。
