ウィリアム・クリスティとレ・ザール・フロリッサンのモーツァルト「魔笛」、「後宮からの誘拐」
クリスティがモーツァルトの「レクイエム」に次いで取り上げたのが「魔笛」、1995年エクサンプロヴァンスでのロベール・カーセン演出の舞台に併せてただしスタジオでの収録。なにしろ若々しい歌手陣と共に。
神官ザラストロ Reinhard Hagen
夜の女王 ナタリー・デセイ
王子タミーノ ハンス・ペーター・ブロホヴィッツ
夜の女王の娘パミーナ ローザ・マニオン
鳥刺しパパゲーノ Anton Scharinger
老女/パパゲーナ Linda Kitchen
夜の女王の3人の侍女
Anna-Maria Panzarella, Doris Lamprecht, Delphine Haidan
弁者 Willard White
第2の神官、第2の戦士 Laurent Naouri
奴隷頭の黒人モノスタトス Steven Cole
続くのがまたジングシュピールの後宮からの誘拐ってのも意外。こちらもストラスブールでの舞台と併せてのスタジオ録音。
太守セリム(セリフのみの役) Jürg Löw
ベルモンテ、スペインの貴族 イアン・ボストリッジ
ペドリッロ、ベルモンテの召使 Iain Paton
コンスタンツェ、ベルモンテの婚約者 クリスティーネ・シェーファー
ブロンデ、コンスタンツェのイギリス人の召使 パトリシア・プティボン
オスミン、太守の監督官 Alan Ewing
