インターン生のシューズ紹介
こんにちは。今日もDash AI(ダッシュエーアイ)の公式noteをご覧くださりありがとうございます。
DashAIを提供する、私たち株式会社sci-boneは東京都北区を拠点にスポーツとテクノロジーを組み合わせた様々なサービスを提供するスタートアップ企業です。
今回は中距離インターン生の所持シューズ、スタメンシューズを紹介していきたいと思います!
Dash AI
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所持シューズ紹介
今回は私の所持シューズを紹介していきます。
現在は大学からアディダスのシューズの支給があるので、ジョグシューズからレースシューズまで全てアディダスで揃えています。履きわけやそれぞれのシューズの感覚などを紹介していきます。
まずはスタメンシューズです。
ロードレースシューズ: アディオス プロ4
アディダスが誇る最強レーシングシューズ、アディオス プロ4。箱根駅伝では青山学院大学 黒田朝日選手をはじめとする多くの選手が着用し注目を集めました。
今作は前作のプロ3に比べて軽量で柔らかくなったライトストライクプロが使用されており、前作の215g (26.0cm)より25g軽い190gとなりました。また、反発性、推進力ともに向上したと感じています。ロードの5kmからマラソンまで、距離に関わらず活躍するのがこのアディオス プロ4だと思っています。

スパイク: アディゼロ アンビション
アディダスの中距離スパイクをトラックレースでは履いています。400mから5000mまですべての距離でこのスパイクを使用しています。それくらい万能ですミットソールにはライトストライクプロが使われており、またナイロンのプレートも搭載されているため、非常に反発が強いスパイクです。ちなみに、東京世界陸上100m王者のジャマイカのオブリク・セビル選手もこのスパイクを着用していました。
一言でまとめると、少し硬くなった反発が強いドラゴンフライといった感覚。最強。

テンポ走: アディゼロ タクミセン11
テンポ走はタクミセン11で行っています。
中距離ランナーあるあるかもしれませんが、スパイクに近いような地面を蹴る感覚がすごく好きで、ミッドソールの厚さが33mmと少し薄いタクミセンがすごく私にあっています。
私の大学ではほとんどの練習は舗装されていない不整地(芝生、砂利道)で行うため、個人的にはタクミセンの厚さがちょうどよく気に入っています。
また、プロ4に比べて反発が控えめなので、フルマラソンで後半脚がもたない方はタクミセンを試してみるのもありかもしれません。

インターバル: アディゼロ タクミセン10
トラックで行うインターバルは旧作のタクミセン10を使用しています。
タクミセン10はタクミセン11に比べてミッドソールが硬く、踏み込んだ時の沈み込みが少なくレスポンスも速いです。なので、スピードを出すインターバルではこちらの方が感覚が良かったです。
一言で言うと「スパイクのような感覚で走れるシューズ」です。
硬くてレスポンスの速いシューズが好きな人におすすめの一足です。

ジョグ: アディゼロ SL2
ジョグはベーシックなアディゼロ SL2を使用しています。227gとジョグシューズにしては軽い部類で、なおかつミッドソールにはライトストライクプロという軽量で反発のある素材が使われているため、軽くて反発のあるジョグシューズを好む私にとってぴったりのジョグシューズです。
プレートやロッドは使われておらず、反発はありながらも自分の脚でしっかりと走れるシューズです。

ロングジョグ: アディゼロ ボストン13
ロングジョグではアディゼロボストン13を使用しています。アディゼロSL2に比べて分厚く、クッション性に優れています。またナイロンのエナジーロッドが搭載されておりサポート機能がしっかりしているため長く走ってもペースの維持が楽です。ロングジョグでは普段のジョグよりもペースを速くすることが多いため、クッションや反発に優れたボストン13を使用しています。

その他に使っているシューズを紹介します。
アディオス プロ3
アディオス プロ3はひとつ前のモデルになりますが、プロ4に比べて硬くレスポンスが速いのが特徴です。プロ4がグイーンと進む感じなら、プロ3はポーンと弾む感覚です。沈み込みが少ないですね。
トラックなどの柔らかいサーフェスで長く速く走るようなトレーニングでは、反発性やクッション性とともにレスポンスの速さを求めているので、あえてプロ3を使うこともあります。

EVO SL
今絶大な人気を誇るEvo SL。ミッドソールにはライトストライクプロのみを使用しており、弾むような強い反発が特徴のシューズです。カーボンプレートは使われていませんが、中足部に小さなナイロンプレートが搭載されており、程よい推進力を生み出すとともに、安定性も高めています。倒れ込む感覚はアディオス プロ4に似ていると感じるので、練習からプロ4を使うことが難しい方には、EVO SLを練習用として使うことをおすすめします。
私は練習ではジョグからペース走まで幅広い場面でこのシューズを使っています。疲れていて走るのが大変な時、そんな時にこのシューズを履くとスイスイと走れてしまいます。また、ペースを少し上げたい時のジョグ、ロングジョグで使ったり、3:20/kmまでのペース走でも着用したりしています。とにかく万能です。
あと、レースのウォームアップは毎回EVO SLです。

アディゼロ アバンチ
アディゼロ アバンチはアディダスの長距離スパイクです。
芝生の上を走るクロスカントリーのレースで使用しています。中距離用のアンビションに比べて、反発は劣りますが、幅が少し広く安定性が高いです。長距離用であるものの、ミッドソールのライトストライクプロの反発性とスパイクの形状のおかげでスピードが出やすい作りとなっています。
3000m、5000m、10,000mなどの長距離でのレースにお勧めです。また、陸上を始めたばかりの方や筋力に自信がない方には800m,1500mでこれを履くこともおすすめです。

以上が私のスタメンシューズ、そしてサブシューズになります。
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さいごに
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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