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うしろからまえから

うしろから前川。
言わずとしれた日本ベーシスト会の宝・前川和久のことであります。

2015年に出場した川崎でのコンテストに、スポットでヘルプしてくれたのをきっかけに、
2017年から2026年現在に至るまで、ウランバナを強力に低音で支え続けてくれてます。

世代によってはこの芸名にエロさやおかしみを感じることでしょう。

乳首出てます。


うしろから前川プロフィール


13歳よりベースを始める。

1997年~2006年まで、変則ギターレス3ピースバンド『ピンクフラミンゴMG』にて活動。

FUJI ROCK FESTIVAL’03出演、TV「LIVE BANG」、フルアルバム2枚・ミニアルバム1枚・DVD1枚を発売。

2010年~2013年まで、7弦ベース、5弦チェロ、ドラムによるインストロックバンド『アンクルボーイ』にて活動。
2枚のアルバムを発売。

その後現在まで様々なアーティストのライブやレコーディングに参加。
また有名ベーシストが在籍する”地下室の会(BASSMENT PARTY)”の会員でもある。


<書籍、教則本>
うしろから前川
『日本一ユルくてわかりやすいスラップ/チョッパーの本』
シンコーミュージック


前川和久
『ベースのうまくなる理由、ヘタな理由』
リットーミュージック


私とうしろから前川


共通の知人を介して知り合い、ウランバナ参加の前に友人としての期間がそれなりにありました。

その頃から
「何かあったら呼んでね」

と言ってくれてて、
当時の浅はかなわたしの考えでは、それを社交辞令と受け取っていたのですが、

本物のミュージシャンがいう
「何かあったら呼んでね」

は、こんなにも誠実であったかいんだ
という気持ちが年を追うごとに増しています。


ちょっと奇抜なビジュアルや、これまで在籍していたバンドのイメージから
変態ベーシストなどど言われることもあるうしろから前川ですが。

ボーカリストと曲想に寄り添い、硬派な音も聞かせてくれる
幅広い対応力と技術に、わたしはいつも助けられています。


そんな彼の底力を感じたのは、
リコーダーとベースだけでユニットやったら面白いかも?
という私の思い付きに、しっかりとしたラインを提示してくれたことです。

ウランバナ(Ullamvana)『ジプシー』(Jypsy)


そしてまだ100人台の未熟なYouTubeチャンネルながら、
万バズしているこちらも↓↓↓↓↓

『ヤットデタマン』OP リコーダーとベースで演奏してみた


2020年、個人的に辛い出来事があり、音楽活動への意欲も失っていた時期に、
バンドを再編するきっかけを作ってくれたのはうしろから前川でした。

人に頼るのが苦手なわたしに、
甘えること、信頼することの大切さを根気強く伝えてくれたのも。


わたしの中ではもはや

うしろから前川=菩薩

そして今、新たな再編の時期を迎えたウランバナ、
これからもうしろから前川・菩薩に帰依して参る所存です!


ユニットライブ出演に際して作成したフライヤー画像。
昔のプロレス興行ポスターをイメージして作成。
わたしの肘鉄を華麗にかわす、うしろから前川。


うしろから前川出演情報


うしろから前川がサポートしている「Cloudica」のワンマンが明日開催されます!


2026年2月1日(日)
横浜Baysis


開場 17:30  開演 18:00 │
当日 ¥4000  前売 ¥3500  (1drink)
配信 ¥2500

〈会場チケット予約方法〉
・TIGET予約ページ
https://tiget.net/events/432072
※規定数に達した時点で予約受付終了となります。

〈配信チケット購入方法〉
・ツイキャスプレミア配信
https://premier.twitcasting.tv/baysisyoko.../shopcart/397635
・視聴ページ
https://twitcasting.tv/baysisyokohama
※ご購入頂いた公演は開演時間になりましたらご視聴可能になります。お時間までお待ちください。


観に行こう!
行けない人は配信もあるよ!


ウランバナナナナナナナナ・・・ニーズ!ニーズ!!

ウランバナ(Ullamvana)’極実(ダッシュキワミ)

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