たのしい易占い実践と考察【一緒に学びましょう】25年8月17日
途中から有料になります
無料部分だけでも面白いと思いますので読んでいってくださいね
野球も高校野球も、なんならスポーツ苦手で詳しくないですが、この企画をしはじめてからは、試合を見て泣いたりしています
易占いの実力はそんなにないと思ってくださいね!(キッパリ!)
一緒に考察してくれる友達が欲しいな~なのです
8月16日の試合を周易で読みました
11日目3回戦でした
企画を思いついたのがこの日の2試合目の途中でしたから、そこから易占いをして「どんな戦いぶりをするのか?」ということで占ってみたのです
一生懸命戦っている選手の皆さん、暑いなか応援をしていらっしゃる関係者の皆さんを超リスペクトしつつです

絵が手書きですみません
読んでいきましょう!
Instagramに試合前に占った様子がリールで上がっていますので「へたくそな占いだなあ!」など楽しんでご覧くださいね!
第1試合 日大三(西東京) - 高川学園(山口)
この日のこの試合は終わっていまして、占いませんでした
第2試合 岡山学芸館(岡山) - 山梨学院(山梨)
すでに山梨学院が8点くらいとっていた5回表から試合を見ました
「占ってみよう」と思ってすぐに見始めました
”岡山学芸館の熱い想いがあるけれど、それが強すぎるので相手である山梨学院に水を浴びせかけられそう”な恰好です
嵐の中を駆け抜けるという意味を内包していて、大変な試合運びとなりそうな予感でした
山梨学院のほうは、"砂漠のような風景"がみえています
山梨学院から相手を見ると、一見強そうに見えるけれどすぐに対応ができるぞと切り替えられるような形です
弱点を抱えていて、もしそれにロックオンされてしまうと危ないなという形でした
相手のことは、「堂々と挑んでくる」ように見えていると読み取れます
※専門用語でいうと:岡山学芸館が「離為火」の変卦なしで、ただただ燃え上がる情熱で戦うと読みました。綜卦(そうか)が完全に逆の「坎為水」になり、この出来事の終わりである「試合の結果」とすると、せっかく強そうな炎が燃え上がったのに水がたくさん降りかかってくるとしか思えないような卦でした
山梨学院は「風地観」の五です
綜卦が「地沢臨」で相手の気合をじゅうぶん感じ取っていると思いました
変卦は「山地剥」で土砂崩れが起きるような形なので、不穏な雰囲気でした
※結果と考察は「結果の考察をしましょう!」からどうぞ
第3試合 尽誠学園(香川) - 京都国際(京都)
尽誠学園と京都国際は、お互いを鏡に映したような卦が出ました
チーム内かあるいは戦略のうちに”あぶなっかしいものを2校とも抱えている”と読めました
力の出し方も同じようだとすると、「1点とっては1点取られ…」という試合運びになる可能性も見えてきます
尽誠学園は日ごろの練習と同じようにプレイができ、京都国際はポテンシャルを発揮するまでに少し時間がかかると読めます。
※専門用語でいうと:尽誠学園は「雷風恒」上爻(こう)で、錯卦が「風雷益」です。いっぽう京都国際は「風雷益」上爻で、錯卦が「雷風恒」です。
お互いが変化しては相手と同じような戦術を使ってくる、ということで細かい点の取り合いになりそうだと読みました。
お互いに危ういものを持っていて、勝敗はほんとうに天にまかせるイメージでした。
之卦が「火風鼎」の香川のほうが、いつも通り落ち着いて戦えるけど、之卦が「水雷屯」の京都がいつ芽ぶいてくるかが怖いなというところでした。
第4試合 創成館(長崎) - 関東第一(東東京)
どちらが有名校なのかすら知らないのですが、面白い易が出ました
創成館は"虎のしっぽを踏まないように恐る恐る歩く"というものでしたが、関東第一のほうは"井戸の水を底から順に上に上げて手に入れ、豊かになる"のような意味の卦が出てきました
そのままなら、関東第一が苦労もせずに勝っていくという読み方で良さそうです
専門用語でいうと:創成館の「天沢履」三爻に対して関東第一の「地風升」四爻は、いかにも関東第一が安定しているようです。ただ、「天沢履」が変じて「乾為天」になる創成館をどう読めばいいのか?
ちょっと悩んで、もしかしたら底力があるというか、言ってみれば「あんまり練習しなくても元々強い」選手がいるのかもしれないと思いました。
※注意書きです
勝敗を読み取るのはすごく難しいので私にはできませんし、占いタブーの中にもゲームの勝敗や試験の合否を占ってはいけないというのがありますので、あくまで楽しむためと応援するために占いました
それでは結果の考察に移ります
結果の考察をしましょう!
試合をずっと見ながら、易で出たものはどのような結果となったのか?と考察していきましょう
少しは勉強の足しになるかもしれませんので、たのしい占い仲間になってくださるかた、そうでないかたも、ぜひ読んでくださいね!
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まじですか!大切につかわせていただきます!
