Aviutl2を使ってみた
動画編集用ソフトとして「Aviutl2」がおすすめと聞いたので、さっそくダウンロードしてみた。
動画編集を初めて行うため、完全初心者が実際に動画編集で躓いたポイントと、解決方法を記載していく。
①動画をLayerにドラッグアンドドロップして編集できない
編集したい動画をLayerにドロップすれば編集できるとどのサイトを見ても書かれているが、NVIDIAでゲームを撮影した動画をドロップしようとしても✖が表示されて実行できない。アプリ上でいろいろボタンを押してみたが全く反応しなかった。
そこで再度ネットで調べてみたところ、拡張機能を使用する必要があることが分かった。そもそもAviutl2は、有志の拡張機能をどんどん追加して、無料にもかかわらず有料アプリと同等の機能まで拡張できることが売りのアプリとのこと。
録画した動画のファイル形式はMP4となっているが、初期状態ではMP4を読み込むことができない模様。
拡張機能を導入して、MP4の読み込みができるようにした方法を以下に示す。
②拡張機能の導入方法
まず、必要となる拡張機能をインターネットで検索する。今回はMP4の読み込みを可能にしたい。「L-SMASH Works」というプラグインを導入すればいい模様。
GitHubからプラグインをダウンロードしてくる
L-SMASH-Works_r1245_Mr-Ojii_vimeo.zip
これがおすすめのようです。
ダウンロードして解凍できたら、解凍したフォルダー内にある「AviUtl2」フォルダーを開き、そこにある「lwinput.aui2」を「ProgramData\aviutl2\Plugin」に配置する。
これだけで、次回Aviutl2を開いたときに導入するかどうかの警告にハイを押すとプラグインを導入することができる。
今後もプラグインを導入するときは同様の方法で追加していくこととなるため、基礎知識として習得する必要がありそう。
