【#06】能登地震で150万円がおりた理由
「守る知識」は、税金だけでなく人生のあらゆる場面で機能します
正しく申請できる知識があったから受け取れました
2025年1月1日。
能登沖で大きな地震がありました。
富山に住む私の自宅も
被害を受けました。
壁にひびが入り
一部が崩れていました。
正直、最初は
「保険で直せるのかな」
という漠然とした不安がありました。
でも手続きを進めていくうちに
氣がついたことがありました。
保険の申請というのは
知識がある人とない人で
受け取れる金額が変わる。
申請の仕方ひとつで
認定される被害の範囲が変わる。
「正しく申請する」ということが
どれだけ大切かを
この時初めてリアルに実感しました。
結果として
保険で150万円がおりました。
知識があったから
正しく申請できました。
知らなければ
泣き寝入りしていたかもしれません。
確定申告は「守る視点」を育てる入口でした
確定申告で学んだことは
税金の話だけではありませんでした。
「国や保険の制度を
正しく理解して使う」
という考え方そのものが
身についていたんだと思います。
確定申告は入口でした。
そこから「守る」という視点が育って
お金に関わるあらゆる場面で
機能するようになっていた。
地震の保険申請で
そのことを痛感しました。
5年間の実績を全部正直に整理します
ここで5年間の実績を
改めて整理します。
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1年目(2022年3月 初申告)
所得税:11万円 還付
住民税:月8,000円 減額
2年目
所得税:約20万円 還付
住民税:年間5,500円に
3年目
所得税:21万円 還付
住民税:非課税に
(通知を見てしばらく固まりました)
4年目
所得税:8万円 還付
住民税:月1万円に減額
市から追加8万円の還付
2025年1月
能登沖地震で自宅が被害を受け
保険で150万円がおりた
(正しい知識で申請できたから)
5年目(2026年3月)
所得税:16万円 還付
住民税:非課税
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特別な投資は何もしていません。
「国の制度を正しく理解して使った」
ただそれだけです。
4年目の還付額が
1年目・2年目より少ない年があります。
これは収入や経費の状況によって
毎年変わるものです。
「今年は少なかった」という年があっても
継続することが大事だと
今は思っています。
やめてしまったら
ゼロになるだけです。
続けているから
5年間で何百万円という差が生まれました。
そしてこの知識は
確定申告の場面だけで
機能したわけではありません。
能登沖地震で
自宅が被害を受けたとき
保険で150万円がおりたのも
正しく申請できる知識があったからです。
「守る知識」は
税金だけでなく
人生のあらゆる場面で使えます。
次の記事では
この5年間を通じて
コミュ力と「お金を守る知識」が
実はつながっているという話をします。
私がコミュニケーション専門家として
なぜこのテーマを発信するのか
その理由をお伝えします。
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このマガジンについて
稼ぐ系講座に何十万円もつぎ込みながら
結果が出なかった私が、
確定申告という入口から
"稼ぐ前に守る"ことを知った
5年間のドキュメントです。
全12記事配信予定。
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