【#07】コミュ力を磨いたら、お金の話が必要になった理由
コミュ力と守る知識は、最初からつながっていました
コミュ力が上がると、お金の流れが変わり始めます
私はコミュニケーションの専門家です。
「初対面が怖い」
「人間関係がうまくいかない」
「自分の気持ちを伝えられない」
そういう悩みを持つ方に向けて
メルマガを書いています。
だからこのシリーズを読んで
「なんでお金の話をするの?」
と思った方もいるかもしれません。
今日はその理由を正直に書きます。
コミュ力が上がると
伝える力がつきます。
伝える力がつくと
「もっと届けたい」という
衝動が生まれます。
その衝動が
情報発信という行動になります。
発信を始めると
お金の流れが
少しずつ変わってきます。
ここまでは
多くの方が想像できると思います。
でも変わり始めたとき
初めて氣づくことがあります。
「守る知識がないと
稼いでも手元に残らない」
ということです。
これ、当時の私が
まさにそうでした。
1,000円の売り上げが立った瞬間は
「やった!」しか思っていませんでした。
でも守る知識がなければ
稼いでも稼いでも
バケツの底から水が漏れていく。
コミュ力→発信→お金の流れ→守る知識の必要性
この流れは
発信を始めた方なら
必ずどこかで経験することです。
だからこそ今このタイミングでお伝えしたい
コミュニケーションを学んでいる方の多くは
「もっと人と仲良くなりたい」
「信頼関係を築きたい」
という純粋な動機を持っています。
その延長に
自分の想いや経験を発信したいという
氣持ちが生まれることがあります。
その氣持ちが芽生えたとき
守る知識を持っているかどうかで
その後の展開が大きく変わります。
「バケツに穴が空いたまま
水を注いでも溜まらない」
稼ぐ前に守る。
守ってから稼ぐ。
守ったお金を活かす。
この順番が大事です。
私が稼ぐ系の講座に
何十万円も自己投資しながら
結果が出なかった理由のひとつは
この順番が逆だったからだと
今は思っています。
「伝える力」は守る場面でも使います
もうひとつ正直に書きます。
コミュニケーションの力は
お金を守る場面でも使います。
税務署の窓口で
正しく伝える力。
保険の申請で
被害の状況を正確に説明する力。
制度や手続きで
担当者に適切に相談する力。
「守る知識」と「伝える力」は
切り離せないものだと
この5年間で実感しました。
コミュ力とお金を守る知識。
一見バラバラに見えるこの2つは
私の中では最初からつながっていました。
どちらも
「知っているか、知らないかの差」で
人生が大きく変わるものです。
このシリーズを書いているのは
そういう理由です。
次の記事では
いよいよMSPA2.2という
コミュニティの具体的な内容と
私がそこで学んできたことを
正直にお伝えします。
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このマガジンについて
稼ぐ系講座に何十万円もつぎ込みながら
結果が出なかった私が、
確定申告という入口から
"稼ぐ前に守る"ことを知った
5年間のドキュメントです。
全12記事配信予定。
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