- カナダの日常 vol.10- 走る男とヘルスケア
まずは体重、3キロ減りました。
7月の下旬から、健康管理を強化しだして2か月。まず、体重は減りました。約3キロ。81.7kg→ 78kg後半。そもそも1年前は83kgをまたいでウロウロしていたので、それを考えても良い傾向でしょう。体感できるところでいうと、背中の脂肪が減って、太もも回りが少しキュッとしました。リンクは載せませんが、内臓脂肪1kg画像ってのを検索しては、コイツをなくすぞって思ってました。あすけんをルーティンにできてるのがポイントです。(プレミアムじゃなくても十分効果あり) 年内に76kg台くらいまでいけると良いなと考えてます。

塩分なんて、日々結構気にしてますけどね。。。
う~ん、どうなんだろう・・・けど、お酒は減った。
食生活は、夜弁当の和食、お昼のシリアルを軸にして、変わってしまいました。正直、お昼はファーストフード食べたい時があります。けど、なんか、罪悪感的な感情が働くんですよね。え、いいんすか?塩分オーバーしますけど、って心に問われて、グッと我慢。あすけんのお姉さん(AI)に苦言を呈されますので。。。
それと、お酒。尿酸値対策で、まずビールを絶ち(1年前から毎日2本→週6→週5→週4までは落としてました)、ワイン、ウイスキー、焼酎のどれかを週2回から、週1回。そして、隔週・・・と激減。下手したら断酒できます。お酒飲まなくても寝られるし、そんなに愉快な気持ちになりたい瞬間も頻繁には訪れないし。
飲みたくないなら、飲む必要ないんすけどね。けどなぁ~!ここは未練がある。

ランニングの回数増やしたことは◎
食生活改善とやっぱり定期的なランニングは効果がありました。摂取カロリー<消費カロリーという、そりゃそうでしょ、って話の中で、運動は必要です。今は週4回、1回7kmをベースにしてます。ただ、8月はやり過ぎました。月間走行距離200km越え。ほぼ毎日、アメリカ行っても走ったし、よくやりましたが、これをずっとはできない。
しかしランニングも10年振りくらいに走り込んだら、減量の効果も相まって、スピードが上がりました。あと、スピード速めで走ってて、信号で止まったりを繰り返していると、気づかずインターバルトレーニングになってて、最大酸素摂取量も上がりました。これらは、行きつく先がないなと思って、今後はセーブしようと思いますが、とにかく運動は雨期も続けることが今後の課題です。

CPAPはずっとは付けてられないけど、いびきが減った
あとは睡眠時無呼吸症候群ですね。CPAPは相変わらず、苦戦していて、装着後1時間くらいでいつも外しています。(気づかない時もあるんですが、朝は外れてます。)が、いびきの軽減には効果がありました!スマホアプリの「いびきラボ」で記録しているのですが、明らかです。
いびき軽減には複数の要因があるとは思いますが、CPAPには一定の効果があったと考えていいかなと思います。正直、寝起きがよい時は、半年~1年くらい前にくらべると、増えたと実感しています。ただ、トライアル期間終えて一旦返却して、再びなしで、やってみようと思います。

血圧のコントロールも順調
降圧剤を服用しているので、このレンジで当然と言えば当然なのですが、120/80をベースにできているので、順調です。半年前は同じ薬飲んでも、上は150を越えていたので、かなり改善されました。意識的に水分を摂取することも忘れていません。ここからは、季節的な要因も関わってくるので、今まで気にしていなかったことも、意識していきます。

どうやってず~っと続けていくか。
ということで、押し寄せる老化とそれに気づかず続けた不摂生が原因で起きた生活習慣病ですが、一応、底を打った、あるいは一時的に食い止めたって考えていいのかな、たぶん。そう思いたい。けれど、体との付き合いは一生なわけで。結局、じゃあここからどうするかね?って話です。
減塩生活も、舌が慣れればってのはありますが、逆に塩っ気の強いものを口にした時の、しょっぱっ!っていう、体に悪いものを食べてる感=罪悪感がいいのか、なんかやるせないのか。外食なんてほとんどそうだし。まあ、たまには背徳、が個人的には理想です。人間だもの。
というわけで、脱メタボおじさんの進捗でした。

