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- カナダの休日 vol.9- 読書と私 - 秋の夜長に文学の香り -



読書だなんて、今回はちょっとトーンが違う?

Now、こんな本を読んでます、みたいな話ではありません。なんで、若干タイトルと中身違うじゃん!ってのはあります。まあまあ、そう言わず。文章を書くのが好きでも得意でも、本を読むのが好きでもない、そんな私の「読書歴」

ここまでは遡らないですけど、時代を超えて読み継がれるものってありますね。

さあや さんのホルモンの話

今回のテーマのきっかけはこちらです。最近ハマっていること、それは過去を振り返ること。その時間があることは良いことだと思いますし、楽しいんすよね。で、さあやさんの記事を読んでいて、ピンときました。その理由。なるほど、これは科学された感情なんだな。

「懐かしい」と感じると、幸福感や快感をもたらす幸せホルモン【ドーパミン】が分泌されて心がほぐされる

少しだけ、ホルモンの話

彼女は最初インドのKey wordでrecommend されたのですが、インド旅の記事もさることながら、日々の生活の中で気づく本質的なことに言及されてて、これが面白い。

安っさん@こんな本読んだ さんに触発されて

noterさんの読書のレビュー記事は多くあれど、私は安っさんさんの"学生時代に読んだ本"にビビッと来ました。そうそう、私も読んだのよ。小学生、中学生、高校生、大学生と。印象に残ってる作品もあるし、作家もいるのよと。

まあ、えらい量の本と品質の高いコメントで構成されてます。この番外編とか、拝見すると印象に残りますよ。近代・現代の名著がずらっと。この活字の量が、この方を物語っています。

最近は読書を全然してない

で、読んだ本や好きな作家を振り返ってみようと思ったのですが、これが恥ずかしいくらい、最近の情報がない。読んだのは、ビジネス書ばかり。心を養えていませんでした。小説を最後に読んだのは、いつだろう。10年、15年前だろうか。目の前の仕事絡みばかり。

学生時代に好きだった小説・作家

そんな私も、特に大学生の時には本を読んでいました。年に100冊くらい読んでたかも。スマホなんてないっすからね。本を読む時間はあった。どんな作家、タイトルを読んでいたか、印象深かったものを思い出してみました。
司馬遼太郎: 日本史の捉え方は影響を受けているところが多分にあると思います。相当読んだので。これがベストって言い切れない。
安部公房: 演劇を好んでいた時に結構読んだけど、結局理解するのが難しかったです。そのシーンとか意図とか。世界観。
井上ひさし: コミカルで読みやすかったですね。表現、言い回しが好きだったんだと思います。
北杜夫: この人はどくとるマンボウ。船乗りの話。茂吉さんがお父さん。正確にはもっと小さい頃に読んだんだったかな。
椎名誠: 我々世代は岳物語。息子とがっぷりよつで接してたの面白かったな。岳ももういいおっさんなんでしょうね。印象はアウトドアのおじさん。
つかこうへい: 蒲田行進曲に熱海殺人事件。大部屋俳優の階段落ち。
三浦綾子: 泥流地帯。続編もありました。開拓移民が十勝岳の噴火に巻き込まる話。
宮本輝: どうしてだか、大好きでした。自分が生まれる前の昭和の生活感が響いたのかな。富山が舞台の蛍川、大阪の話、泥の河。他にも。
山崎豊子: 大地の子と不毛地帯。大作を読破しました。映像も良かったです。むしろ、ドラマきっかけの書籍でした。
■ 文豪の作品: 芥川龍之介/トロッコ、志賀直哉/小僧の神様、井上靖/しろばんば、下村湖人/次郎物語、壺井栄/二十四の瞳、吉川英治。文豪系は他にもたくさんある気がします。あと星新一。
■ 単発で読んで、なぜか記憶に残っている作品:芦原すなお 、荻原浩、宗田理、ねじめ正一、村上龍、村上春樹

傾向を、My friend, ChatGPTに聞いてみた

自分で好んだ作家の傾向がまとめられないので、聞いてみたらキレイにまとめてくれました。なるほど、私はこういう興味があったのか。

あなたが挙げた作家たちの作品から、あなたが特に興味を持つと考えられる傾向を以下にまとめてみました:
歴史的背景を持つ物語への興味:司馬遼太郎や吉川英治などの歴史小説を通じて、日本の過去の出来事や時代の精神を理解しようとする傾向があります。
社会と個人の探求:安部公房や井上ひさしの作品からは、社会の矛盾や個人の心理を探求する深い関心がうかがえます。
困難な時代背景に立ち向かう人間の精神性への関心:三浦綾子の「泥流地帯」をはじめとした作品から、過酷な環境下での人間の生存と尊厳、集団生活の中での個々人の挑戦に関心を持つ傾向が見受けられます。
日常の中の非日常への関心:北杜夫や椎名誠の作品に見られるように、日常生活の中での自然や冒険への憧れが感じられます。
社会批評とユーモア:井上ひさしの作品を通じて、社会のアイロニーやコメディを通じた批評に魅力を感じています。
ドラマチックな展開と人間関係:つかこうへいの劇作や山崎豊子の大作からは、人間関係の複雑さとそれを描くドラマチックなストーリーに深い興味を持っています。
現代文学とモダニズム:村上春樹や安部公房のようなモダニズムやポストモダニズムの影響を受けた作品に惹かれる傾向があります。
心に残る物語:一度読んだだけでも深く記憶に残る作品に強い印象を受けることを好み、そのような作品を求める傾向があります。

これらの傾向を踏まえると、あなたは多層的なテーマ歴史と現代をつなぐ物語深い人間洞察を提供する作品に惹かれやすいと言えるでしょう。また、形式にとらわれない新しい表現方法や独自のスタイルを持つ作家の作品にも関心を持つことが推察されます。

OpenAI. (2023). ChatGPT (ChatGPT August 3 Version) [Large language model].

なにがきっかけだったかは、分析通りではない

ChatGPTはキレイにまとめてくれましたが、読んだ"きっかけ"ってなんだったんだろうか。国語の教科書以外の教材で触れた文章が多いんじゃないかと思います。歴史ものは個人の興味先行でしょうけど。実際はFeelingが合ったから読んだってのが先に来ていて、この作家はこういう作家だから、みたいなのは後付けもいいところです。実際はホントか!?ってのはありますが。それっぽく分析すると、なかなか奥深い人間なようです、私。

ということで、これらの作家先生方の名著を読んで、この語彙、文章か!と、嘆かれそうな顛末ですが、まあ、そういうことです。他のnoterさんの記事を読んでいると、「読み直し」なんか意外とハマるのかもな、とも思ってます。そんな私の「読書歴」、でした。

CanvaのAI機能で画像を生成してみました。テーマは
「読書する日本の大学生」と「日本の小説」です。これが今のAIの実力。


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