自分自身を受け入れて自信がついてくる
終始ねこみたいな生活を謳歌している
絶賛無職のあちはわです!
久々の投稿になります!
外はもうすっかり夏のような暑さですね、、
また、蚊に刺される季節がやってきてしまう、、
(私はO型なので、早速2箇所刺されました笑)
転職活動の方は、自分のペースではありますが
進んでいけていると思っています笑
そんな中、
SNSの切り抜きを見て
とても気になった映画があったので先ほど見てきました!
映画「I feel petty」
アマプラだと有料でしたが
amebaでは無料で見れました!
自分の容姿にコンプレックスがあり、仕事も恋も積極的になれないレネー(エイミー・シューマー)。ある日、自分を変えようと通いはじめたジムでハプニングに見舞われ、頭を打って気を失ってしまう。そして目覚めると、絶世の美女に変身していたのだ(とただの勘違い)!見た目はそのまま、超絶ポジティブな性格に生まれ変わったことでレネーは自信に満ち溢れ、仕事も恋愛もすべてが絶好調になるが…!?
説明するの苦手すぎて、あらすじ添付しました!笑
今の時代
「自己肯定感が低い」「コンプレックスがある」とか
容姿や自分のマインドでも「自信」がなかなか持てないもの
私も今の自分すごく自信ないなあって思います
・転職活動うまくいかない自分
・無職な自分
・新しく始めたダンスもなかなかうまくいかない自分
・容姿も痩せなきゃなあって思っちゃう自分
この映画の主人公レネーもそうでした
自分の容姿に自信が無さすぎて、
日常生活も仕事も引っ込み思案
でも、あるトラブルで頭を打ったのがきっかけで
容姿は変わっていないのに
彼女の目だけ自分の容姿が美女に見える脳になってしまうのです
すみません、ここからネタバレが入ってしまうのですが、
綴らせていただきますね🙏
そこから彼女の人生は変わっていきます!
・自信を持つことによって人を惹きつける
・歩き方から話し方まで全て別人のように
・服装も髪型もオシャレになっていく
主人公レネー
容姿コンプレックス→脳のトラブルで美人に見えるようになる
→自信がつく→美貌を手に入れたことで周りの人も惹きつけた
美貌を手に入れたことで、自信がついたレネーですが、
その自信は、「美貌に囚われた自信」でした
彼女は次第に
美貌じゃない人を卑下していくようになっていってしまいます、、
自分のコンプレックスをただ単に解消すればいい
という問題ではないということ
自分自身を受け入れることで人生が開けていく
というのをこの映画で感じました
劇中でもありましたが
「子供の頃は、誰もが自信に満ち溢れていた
しかし、大人になるにつれて他人に何か言われたり
他人と比べて自分を下げてしまい
どんどん自分に自信なくなってしまう」
「他人にどう言われても別に関係ない」
「自分は自分だと」
本当にその通りだなと思いました
別に今の自分がいいとか悪いとかは
他人と比較したり、他の世界を見た時に
自分自身が勝手に抱いてしまうものであって
他人はそんなに気にしていないし
自分が一番自分を大切に思ないと
どんどんマイナスになる一方なんだと。。。
私も頭をぶつけてもいいから
根拠のない自信を持って
いろんなことを乗り越えたいな笑
現実的に考えたら何事も”行動”が大事なんだけどね
少しでも自信を持てる思考にするために
「パワーポーズ」というのをやってみようかな!
ヒーローみたいなポーズをとって
自信を持っているフリを自分のものにしようという
なかなか強引なものだけど
姿勢だったり、少し心の持ちようが変わるらしいです笑
今の堕落している自分を悲観しないで
それもまた自分
そういう日もあるよね
きっとこれから登っていくのに必要なことだったんだよね
自分を受け入れるところから始めてみよう
みなさん今日もエクセレントです!!
