ゴミ屋敷の夏
朝からゴミ屋敷を片付けてサマーベッドを発掘する。
水風呂で汗を流したあと南面廊下でクラッシュアイスワインを飲みつつ安葉巻をすっていると貧乏人のバカンスの出来上がり。
ヨシズ越しに海が見えるし蝉もないている。
サマーベッドはビニールの肌触りが良くないので敷きパッドでこれを解消すれば快適になる。
庭木のおかげで直射日光はないし緑こしの風も心地よい。
快適すぎて今夜はここで眠ろうかと思う。
ここなら雷雨の日に⛈️を眺めながら眠ることできる。
2023年の夏に入院した時には窓を開けられない生活に参ってしまった。
風の通らない所では自分はいきられないらしい。
病院と絶縁したから自分が病もちなのかも忘れているので人に頼まれると無理をしてしまうこともあるが2026年の夏をひとりで何でも完結できることに大満足している。
Grok先生の見解では私の近々の食事だとイソフラボン過多になるらしいので豆乳もクラッシュアイスで薄めてコーンフレーク生活を続けたいと思う。

良い気持ちでうたた寝していたら、
子犬の鳴き声がする。
はじめは散歩なのかと思ったら移動する気配がない。
探ると、それは高さ2mの餌台に来たカラスだった。
カラスがあんなモノマネするのは初めて見た。
餌をちょっと突いては神速で飛び退き、ビクビクしながらついばんで飛び去った。
離れてからカ〜カ〜とカラス語でないた。
幼鳥なのかな?
