今朝の夢
近所のT字路でふと見上げると巨大な龍が蠢いている。
龍体に巻きつくように螺旋の紐状のなにかが見える。
龍が天に昇るときに紐はほどけて、その時にバラバラっと鱗が落ちてくる。
ウロコは金色に光った小判になって降ってくる。
「ケガする」と両手で頭をガードして屈むと躯にあたる前にピンクの桜🌸になってヒラヒラ落ちてきた。
「こんなにハッキリ見えたのは初めて」と私は大喜びでナゼか「お刺身」をお供えしなくてはと、色々な店を巡るがどこも無い。
ある料理屋の調理場に押し込みどうしても欲しいと店主を説得しているところで目が醒めた。
