異人たちとの夏🎋
連日の酷暑🥵は吸いこんだ空気が熱くて肺のなかがモヤモヤする感じで 「生命の危険」もまんざら大げさでない。
JR飯田線で線路の温度が上がりすぎて運転中止したらしい。
「線路が高温になり停止」したのは今まで聞いた事がなかった。
この季節になると映画 「異人たちとの夏」のシーンを思い出す。
主人公が子どもの頃に亡くなった両親と再会してお盆の数日に交流する場面である。
昭和のあのころ、暑い日はランニングとパンツになって寛いだのだった。
外から帰るとパッパと脱いで水風呂で汗を流して扇風機にあたる。
そのまんま昭和の暮らしをしているけど、熱気の強さは今のほうがキツイと感じるのは歳のせいばかりではないだろう。




