秋、初々しい私へ
魅力的ではなく魅惑的で
肌寒い朝、金木犀、秋。
綺麗だと思ったものが綺麗に見えなくなったり
今を生きるのに必死で
当たり前に過ぎていく日々が
二度と戻らないものだと知っていながら
儚い気持ちを抱えながら生きる
20代の初期
全てを記憶したい
夢から覚めたくない
この世界をもっと知りたい
全て知って、やっと今からだと言う時に
ひょろっと死んだりするのかな
どこにも行かないで
21歳の私
魅力的ではなく魅惑的で
肌寒い朝、金木犀、秋。
綺麗だと思ったものが綺麗に見えなくなったり
今を生きるのに必死で
当たり前に過ぎていく日々が
二度と戻らないものだと知っていながら
儚い気持ちを抱えながら生きる
20代の初期
全てを記憶したい
夢から覚めたくない
この世界をもっと知りたい
全て知って、やっと今からだと言う時に
ひょろっと死んだりするのかな
どこにも行かないで
21歳の私