これでいいのか不安のママへ。はじめての赤ちゃん♡0ヶ月
周りで出産してから0歳の赤ちゃんとの生活で分からないことがいっぱいだと相談を受けることが多かったので初めて赤ちゃんと生活するママ・パパ向けに記事を書いていくことにしました😊
何が分からないか分からない😵💫とのことだったので基本的なことから、すごく些細なことまで思いついたところから書いていこうと思います!
0歳0ヶ月〜順番に書いていくので
同じお悩みがある方のお役に立てれば幸いです
まずは生後0ヶ月(新生児期)の赤ちゃんとの関わりで「大事にしたいこと」をまとめました!
この時期は、赤ちゃんが外の世界とつながり、お母さんが「お母さんの体と心」になっていく、とても大切なスタートです。
きっと出産後で心身ともにボロボロになって分からないことばかりの中でも必死に赤ちゃんと向き合っているのだと思います。本当にお疲れ様です。
あなたは今とても立派なことをしている自覚を持って自分を十分褒めてくださいね👏
1. 「目と目を合わせる」コミュニケーション
生まれたばかりの赤ちゃんは、すでに人が大好きで、コミュニケーションをとろうとしています。
授乳中が最大のチャンス: 抱っこしたとき、赤ちゃんの目はちょうどお母さんの目とピントが合うようになっています。ほんのわずかな時間でも、しっかり目と目を合わせましょう。
テレビやスマホは置いておく: スマホを見ながらの授乳(ながら授乳)は、お互いの愛着を深めるホルモンの分泌を妨げてしまいます。赤ちゃんの目を見つめ、やさしく語りかけたり、わらべ歌を歌ったりして過ごしましょう。
表情をまねっこしてみる(新生児模倣): 赤ちゃんが起きてよく動いているとき、目を合わせてから「舌を3秒ほど出して引っ込める」のを繰り返してみてください。赤ちゃんがお母さんの表情を真似てくれることがあります。
赤ちゃんは人の顔が大好き:人の顔は赤ちゃんの注意をひきつけます。顔には、赤ちゃんが見ておもしろいと思うものが、たくさんあるからです。平間よりは立体、濃淡のコントラスト、直線よりは曲線が、赤ちゃんにはおもしろいのです。
生後たった36時間しかたっていない赤ちゃんでも、ビデオに映る他人の顔よりお母さんの顔のほうをじっと見つめることが分かっているそうです😳すごいですよね!
2. 赤ちゃんの「声や視線」に応えてあげる
赤ちゃんの発声や泣き声は、まだ明確な意味を持たないものも多いですが、おとなの「応え方」でコミュニケーションの力が育ちます。
意味を代弁してあげる: 泣いたり、おもちゃを見つめたりしたときに、「おむつを替えてほしいのね」「ワンちゃんが見たいのね」と言葉にして応えてあげましょう。赤ちゃんは「自分の行動に対して、違う反応が返ってくる」ことを学び、安心感を抱きます。
赤ちゃんの聴覚:赤ちゃんは生まれた日からお母さんの声がわかります。この能力は生まれたときから少しずつ発達して、完成までには長い時間がかかります。
「聞く力」は、一般に考えられているよりはるかに大切な分野で、ことばと知能の発達には欠かせないうえに、環境にとても左右されやすいのです。
赤ちゃんは、生まれた日からお母さんとお父さんの声を聞き分けていて、なんと子宮の中にいるときから外の音を聞いていた!
お母さんの妊娠中に、しょっちゅう近くで聞こえていたテレビやラジオの音にも、赤ちゃんは反応するそうです(妊娠7か月から臨覚は働いています。赤ちゃんは誕生前の2か月間、耳が聞こえていたのです)
3. 「お母さんの近く」に居場所をつくる
生後まもない赤ちゃんは、放置されると本能的に強い恐怖を感じます。
五感でママを感じさせる: この時期の赤ちゃんは、におい、声、触れ合う感覚でお母さんを識別しています。つねにお母さんのにおいが届く場所、声が聞こえる近くの場所に寝かせてあげましょう。
ママという存在そのものが赤ちゃんの安心に繋がっているのでしょうね♡
4. 母乳育児を通して「母性脳」を育む
母乳育児は、赤ちゃんを育てるだけでなく、お母さんの脳を「子育てしやすい状態(母性脳)」へと変化させます。
ホルモンの力を借りる: 授乳をすることで「オキシトシン(愛着を高める)」や「プロラクチン(母性を高め、精神を安定させる)」というホルモンが分泌されます。これにより、大変な子育てを乗り切る体力や気力がわき、不安が軽減されます。
オキシトシンは、母親の脳でつくられ、血液中に移行し、陣痛や射乳をもたらします。母乳はお母さんの血液からできているので、当然、母乳の中にもオキシトシンが含まれます。その濃度は血液中より高くなります。
そかに増加するホルモンは、オキシトシンだけではありません。
赤ちゃんがお乳を吸うことによりあふれ出る「プロラクチン」と呼ばれる、母乳経ってくるホルモンも増加します。
母乳育児をおこなっている母親は、1か月健診時の不安が少なく、プロラクチンにより精神的な安定が得られるようです。
とくに生後2か月ごろまでの乳児は満腹感に乏しく、何度も母乳をほしがります。すると、授乳によって母乳をつくるホルモンのプロラクチンが増加するため、この時期はお母さんも授乳すればするほど、母乳の分泌が増していきます。
プロラクチンは、母乳をつくるように働きかけるほか、母親に精神的な安定感ももたらしてくれる!
生後2か月間は、母乳育児を確立するためにとても大切な2か月間であり、同時に、母親になるためにとても重要な時期ともいえます。
赤ちゃんの目を見ながら、語りかけながら、授乳を!
ただ母乳をあげればいい、というわけではありません。
抱っこして母乳を与えていても、子どものことを考えず、テレビや携帯画面を見ながらの授乳では、十分にオキシトシンが出ない可能性があります。
日本小児科医会の報告によると、約70パーセントの母親が母乳を与えながらテレビやビデオを見たり、携帯でメールをしたりしているそうです。
そのような状態では、オキシトシンの分泌が低下する可能性があります。オキシトシンの分泌がないまま母乳を与えても、脳は母性化しません。
授乳するときは、きちんと赤ちゃんの目を見ながら、やさしく抑揚をつけて語りかけながら授乳できるといいですね!
最初の2ヶ月はできるだけ直接おっぱいで: 哺乳瓶(ゴム乳首)は軽い力で飲めるため、赤ちゃんがその楽さを覚えると、母乳を吸うのを嫌がってしまうことがあります。この時期は無理のない範囲で、直接おっぱいを吸ってもらうことが母乳育児を軌道に乗せるコツです。
ほ乳瓶でミルクを飲むのは、お母さんの乳首から母乳を飲むよりも、赤ちゃんにとってっとてもラクなのです。半分の力で、先のほうだけを吸えば、同じ量を飲むことができます。
赤ちゃんは適応能力が高いので、ほ乳瓶のラクさを覚えると、母乳にも同じようなラクさを求めるようになります。
そうなると、乳首の先だけを吸うようになり、乳首が切れて、お母さんはその痛みから、授乳を嫌になってしまうことがあります😣
赤ちゃん自身も、吸うのが大変な母乳よりもラクなミルクを好むようになってしまうので、注意が必要です。
※忙しいときやどうしても難しいという各ご家庭で母乳育児が難しい場合があるかと思います。これは一つのやり方として捉えていただきたいです。こうしないとちゃんと育たないなんてことはありませんのでご安心ください☺️
5. 周囲のサポートを受け、家庭を穏やかに保つ
お母さんのストレスや不安は、赤ちゃんに敏感に伝わってしまいます。
お母さんを孤立させない!!これが大事です!
お母さんを孤立させない: 授乳中にスマホを手放せないのは、お母さんが「社会から取り残されている」と感じているサインでもあります。周囲の人(お父さんや家族)は、お母さんが孤立しないよう積極的にサポートしてください。
赤ちゃんの目の前での夫婦喧嘩は避ける: お母さんの緊張や家庭内の不和は、赤ちゃんに強いストレスを与えます。できるだけ穏やかな環境を作ってあげることが、赤ちゃんの心の安全基地になります。
今回書けませんでしたが、0歳の赤ちゃんのことというテーマでも睡眠・食事・関わり方と本当にたくさんの悩みや気にすることがいっぱいです。
もし興味を持ったことやもっと知りたいというテーマがあればコメントに送ってくださいね😊
こんなことを聞いてもいいのかな?と思うことで悩んでいる友達や知り合いがいっぱいいることを知ったので、同じように悩んでいる方がいれば何でもご相談ください😌
今日もお疲れ様でした!
どんなあなたも素敵です☺️
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