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D'zGAL Gallery & WarpGate Player|静的なギャラリーWebサイトと動的な3DGS背景x3DCG人物モデルプレーヤー

作品ギャラリーWebサイトと3DGSx3DCGプレーヤーをGemini3.1 Pro Canvasで制作し、両者を相互リンクしたので紹介します。

以下は、このギャラリーサイトとプレーヤーをリンクしたデモ動画です。

★ この後、事情によりシーンの保存とJSONファイルの読み込みをユーザーモードではできなくし、開発者モードだけに限定しています。ご了承願います。

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D'zGAL WarpGate Webプレーヤー(Galactic Corridor)
D'zGAL WarpGate Webプレーヤー(Sakura Promenade)

シーンの保存とJSONの読み込み仕様変更

PCやAndroid OSでは問題ありませんでしたが、アップルデバイス(特にiOS/iPadOS)では、Webアプリから直接ファイルの操作をするような仕様だと、PCやAndroid OSとは異なり、かなりのユーザー側の負担が増えてしまうことがわかりました。

そこで、ユーザーモードでは、シーンの保存やJSONファイルの読み込みをできなくすることで、この課題を解決し、開発者モード(…&dev=1)では、従来通りの仕様で使えるように改善しました。

これにより、アップルデバイスでもPCやAndroid OSデバイスと同じユーザー体験が可能になります。

開発ダッシュボードとシステム仕様書

D'zGAL Gallery

これまでの開発完了領域(フェーズ1)の現状と、今後の発展形(フェーズ2)の概要をHTMLのWebサイトで簡易的に表しています。

D'zGAL システム開発ダッシュボード

https://dazgen.com/gallery/player/spec/DzGAL-System-Spec-1.0.pdf

D'zGAL システム仕様書

D'zGAL WarpGate

D'zGAL WarpGate 開発ダッシュボード

開発の経緯

以下の記事などを参考にしてください。

★ ビジネスでのシステム開発とは異なり、趣味的にGemini君と気楽に対話しながら「弥次さん喜多さんの珍道中」的なやり方で進めているので、けっこう方針がブレたり、寄り道をしたりしながらやっていますが・・・💦

ギャラリーとプレーヤーの動作動画

DAZモデルの制約

左上の「GalacticCorridor」のシーンに登場する3Dモデルは、2年前に以下の記事用にDAZ Studioで制作した、Genesis 8 Femaleがベースモデルのキャラクター Lei です。(綾波レイへのオマージュかも)

頭の周りをカメラが回転すると、髪が半透明になるのは、使っているストランドヘアーのように、多重にレイヤーが重なり合っていて、透明マップを使っているGLBファイルの場合は、カメラの角度により上のレイヤーの髪が透明になる現象が起こりやすいです。

これは髪だけではなく、服でも起こります。例えば、重ね着をしている場合などですが・・・

使うアセット(髪や服など)にもよりますし、ケースバイケースでBlenderのマテリアルの設定などで回避できるものとできないものがあります。

3D生成AI(Meshy AIやTripo 3Dなど)で制作した3Dモデルは、こういったレイヤーの重なりが基本的に無いので、アップに耐える(DAZ)モデルにするか、あるいは、(3D生成モデルで)遠目に見てOKにするか、といったトレードオフでDAZ Studioモデルを使うかどうか判断しています。

まとめ

別々に制作を進めていた、ギャラリーWebサイトと3DGS/3DCGプレーヤーを今回は合体して、動的リンクで行き来できるようにしたので紹介しています。

今後は、細かいUI/UXのチューニングと、フェーズ2としてのウォークスルー機能の実現などを行っていきたいと思います。

参考リンク


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