YouTubeでの収益化を再開できないか?について考えてみる|Chromebook Plus & Google AI & TuneCoreクリエーターズ
チャンネル登録者数が173人ではYouTubeの収益化は不可能ですが、TuneCoreクリエーターズを使うと収益化の可能性があるかも?
自分のYouTubeチャンネルの過去の投稿動画をレビューし、視聴回数と上位動画の内容を分析し、今後の収益化の可能性について考えてみたので紹介します。
TuneCoreによる収益化の仕組み
【YouTube コンテンツ収益化サービス】どんなサービス? >>> TuneCoreサイトへ
YouTube コンテンツ収益化サービス とは?
「YouTube コンテンツ収益化サービス」は、楽曲を登録することでYouTubeにアップロードされる動画にあなたの楽曲が使われた際に収益を得ることができるサービスです。
例えば、ファンなど第三者が投稿したYouTube動画(UGCコンテンツ)にあなたの楽曲がBGMとして使用された場合、そのYouTube動画は収益化の対象になります。
YouTube が提供するショート動画サービス「YouTube ショート(YouTube Shorts)」での楽曲利用が可能になります。ショート動画での利用に応じて収益が還元されます。

この説明では、楽曲をTuneCoreに提供したアーティストが収益を得ることができるわけですが、では「動画の投稿者」(私とか)は収益を得ることができるのでしょうか?
動画投稿者が収益を得るには
YouTubeから収益を得るには以下のような条件を満たす必要があります。
・チャンネル登録者数: 1,000人 以上
・総再生時間: 4,000時間 以上(直近12ヶ月間)
・または、ショート動画の視聴回数: 1000万回 以上(直近90日間)
私の現在のチャンネル登録者数は173人なので収益化は無理ですし、収益化を目指しても、上記の条件を満たすのは数年先かもしれません。
しかし、TuneCoreの楽曲をYouTube動画のBGMに使うことで、この条件を満たさなくても収益化が可能になります。
★ YouTubeショートだけでなく、通常のYouTube動画でも、BGMにTuneCoreの楽曲を使えば収益が得られます。

過去の投稿動画を分析
収益化が可能になっても、自分の動画の再生時間や視聴回数が低ければ、たいした収益にはならないので、収益化に有効な動画の条件を、過去に投稿した動画のデータから分析してみました。
過去10年間の上位データ

テレビに繋いで使うスマートデバイス、例えば、アマゾン Fire TV Stick などの使い方の紹介動画や、JBL Stage A130 のコスパの高いオーディオスピーカーの紹介動画が目立ちます。
ショート動画のデータ

WebARで自宅の部屋にサメの動画を表示するというトリッキーなショート動画が突出して視聴回数が多いです。
今後のYouTube動画づくりの指針
これらの傾向と対策について検討した結果、とりあえず、以下のような指針でYouTube動画を制作してみようかと考えています。
・Chromebook Plusの紹介:Fire TV Stick からヒントを得る
・Google AI の活用:WebAR からヒントを得る
・動物のショート動画:サメのショート動画からヒントを得る
今のところ、Google Veo2 で生成できる動画のスペックは、720pの16:9に制限されているので、動画内動画という形にするかもしれません。
ショート動画は、Gemini AdvancedやWiskで縦長のシーン画像を生成し、Pikaで9:16のショート動画(楽曲の利用時間は1分以内)を生成する方針とします。
しばらくは、この方針でYouTube動画を制作して投稿し、再生時間や視聴回数、チャンネル登録者数の推移を見ながら、傾向と対策を考えて方向性を修正していきたいと思います。
まとめ
YouTubeでの収益化の条件に満たないチャンネルでも収益化が可能な TuneCoreクリエーターズを使った収益化について、現状分析と対応策を検討してみたので紹介しています。
今後は、具体的にこの方針に沿って動画づくりを進めていく過程を紹介していければと思います。
