活動記録(68週目)
2025/02/24〜2025/03/02
活動第68週目📝
チリ生活481〜487日🇨🇱
活動残り8ヶ月目にして今更ですが、活動記録を1週間毎にインスタ、Noteに記録していくことにしました!
2/24
同僚が見ていた患者さんがリハビリ中に意識レベル低下。たまたま横で見てた私が異変に気づいて椅子に座らせ、転倒とかには至らなかった。

こっちのリハビリ、基本的に患者さんに任せてセラピストはどっか行っちゃう or 携帯見てたりお喋りしてることが多いから、こういう事があった時本当に怖いなーといつも見てて思う。
前の職場で歩行練習中、肺塞栓起こして急に倒れた患者さん見たことあるから、余計自分が敏感なだけかもしれないけど…。
(前職のその患者さんは心外の先生が偶然近くにいたおかげで奇跡的に一命は取り留めた。)
配属先には脳血管疾患の利用者さんが多く来るんだけど、DVTチェックとかもちゃんとしてないだろうし、本当いつ何が起こってもおかしくはないだろうな…と思う。
活動後は市内の郵便局で日本宛の手紙を郵便してきた。



市内散策していると、新しくできたアジアマーケットを発見!
日本食をはじめとするアジア食材は基本的に首都でしか手に入らない。
日本で暮らす方々には分からない感覚かもしれないが、地方隊員にとってこのアジアマーケットはまさに砂漠の中のオアシス。
喉が渇いた旅人が水を求めるように、僕たちはここで醤油や味噌を手に入れ、心の渇きを潤すのだ。

任期残り8ヶ月にしてQOL爆上がりの予感…
2/25
この日は夕方からチリ全土にわたる大規模な停電が発生。

同僚曰く「これはチリでも普通のことじゃない」とのこと。
22時〜6時まで特別事態宣言(外出禁止令)が出された。
首都ではバスや地下鉄などのインフラが崩壊し、トラックの荷台に乗って移動する市民の様子がSNSでバズっていた。

スーパーとかも閉まってしまったので、仕方ないので夕食は冷蔵庫の中にある野菜等で何とか調理。

これは結構大変そうだなーと思ってた矢先、結局22時頃には復旧した😅
任地は都市部なのだが、停電は結構頻繁に起こる。
2/26
毎週水曜日の午前中(8時30分〜10時15分)は、配属先の会議がある。
正直2時間も話すことある?と毎回思うのだが、まあそこは置いておこう笑

自分に関わりがあることで言うと、先月配属先で行った「日本とチリの生活様式の違い」のプレゼンを他の関連施設5ヶ所でもやってほしい、との依頼があったため、その日程調整を行った。
2/27
PTの同僚が講習会や会議に出ていて今日は理学療法室に1人の日。
私の配属先はボランティアが自分で患者さんを担当することはできないので、同僚がいない=患者さんが来ないことになる。
(これが続くと結構しんどい…笑)
仕方がないので来月のプレゼン準備やら何やらを進めていたところ、いつも何かと助けてくれる言語聴覚士の同僚がパーキンソン病の患者さんを一緒に診療しよう、と提案してくれた!
普段はPTの同僚と利用者を診ることが多かったのだけれど、他職種とこうやって診療に参加することも活動の一つの形としてありだなーと思った。

バランス、認知、発声機能を促す。

色のついた棒を投げ合い、キャッチし合う。
投げる前に色を指定し、その色の部分を狙ってキャッチしてもらうことで、
上肢の動きだけでなく認知機能や発声を促す。
業務後は同僚PTの友達が経営している美容院で散髪。
もみあげ無しスタイルがチリの今風ということで、初挑戦!
似合ってるかどうかは…正直分かりません。笑



2/28
Estadísticas (業務調整の日)📈
毎月の最終日、診療室を閉じ、1ヶ月分の利用者データをExcelにまとめる日。

と言っても丸一日かかるような業務ではないらしく、大体同僚は2時間くらい作業したら後はみんなで集まっておしゃべりしたり卓球したり、サッカーや映画を見たりしている。(これは秘密🤫)
私は自分で利用者を持っている訳ではないので、毎月のこの日も必然的にフリーになる。
(フリーの日多くない?というツッコミが聞こえてきそうですが…でもこれが協力隊のリアルなんです…)
同僚とお喋りしたりするのも楽しいは楽しいし、仲を深めるためにはそういう時間も大切なのは分かってるんだけど、流石にそればかりだと何しに来たのか分からなくなるので、こういう日は大体個室を陣取って作業に没頭することが多い。
この日は来月のプレゼン準備、来週いらっしゃるJICAスタッフとの会議で使用する資料作成、地域活動に使うフライヤーの作成など、色々と有効活用させてもらった。
P.S.
金曜日の活動後、日課で行っているジムでスクワットをしていたところ腰を痛め、土日は療養していた😢

以上、活動68週目でした。
こんな感じで1週間ごとに更新していく予定です〜
それでは次週にまた!
