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【旅行記】北海道・道東に行ってきました。その②-3 (2025.2)

浜中町・霧多布

落石から浜中町・霧多布に向かいます。
花咲線に沿って走り、初田牛駅跡のところを左折して海岸近くを走ります。
ここは北太平洋シーサイドラインと呼ばれ、気持ちのいい道路です。車もほとんど走っていません。霧多布までは約1時間です。

浜中町・霧多布は見どころたっぷりのところです。
霧多布岬灯台、アゼチの岬、キャンプ場、温泉ゆうゆ、無料キャンプ場、湿原、琵琶瀬展望台、変わった形の島。嶮暮帰島(けんぼっきとう)と言うムツゴロウさんが一時暮らしたという島もあります。

今回は落石で時間を使いすぎたため、霧多布は行かずにその手前にあるMonkey Punch Collectionに行きました。浜中町はモンキーパンチさんの出身地です。
時間は少し過ぎていたのですが、事務所の方が「見てもいいよ」と優しいお言葉。ありがとうございます。

メインは2階になるのですが階段の手前にフィアットが飾ってあります。
車の左側にある柱が撮影には少し邪魔な気がします。階段をあるくと廊下にはシルクスクリーンが展示されています。
そのまま端まで進むとルパンと次元がお出迎えです。

ルパン・次元・五右衛門・不二子ちゃん、とっつぁんがお出迎えです。
階段手前のフィアット
2階の廊下には鮮やかなシルクスクリーンが展示されています
霧多布をバックにルパンと次元がお出迎えしてくれます
廊下のシルクスクリーン
どこかで見たお札

ルパンの世界を楽しんでいただけると思いますのでぜひお立ち寄りください。
1階でもどなたか忘れたのですが絵画展をやっていたのでそちらも見せて頂きました。

このあとは、毎回必ず立ち寄る琵琶瀬展望台です。
人が立ち寄るのを1回も見たことがないのですが凄く素晴らしい景色で360度視界を楽しむことが出来ます。凄くお勧めの場所です。
道路の向こう側には広大な霧多布湿原と蛇行しながら海に流れ込む琵琶瀬川、右側には鹿の群れ、振り返ると太平洋を一望できます。

琵琶瀬展望台(霧多布湿原)

霧多布湿原と海に流れ込む琵琶瀬川
右手前には鹿がいっぱいいます。運転には気をつけましょう
後ろの太平洋側にも鹿の群れが

厚岸道の駅(コンキリエ)

このあとは40分ほどかけて厚岸道の駅コンキリエで休憩します。しばらく森の中を走ると市街地があり赤く大きな厚岸大橋を渡ると到着します。
Googleのカーナビを使うとなぜかいつも道の駅の裏側に案内されてしまいます。。。国道側から来ると正面に案内されます。厚岸大橋の方から来られる方はご注意を。また月曜日はお休みなのでご注意下さい。

厚岸はウィスキーと牡蠣で有名です。道の駅では牡蠣もウイスキーも楽しむことが出来ます。ウイスキーは一般では手に入らないようです。ふるさと納税では手に入るようです。

道の駅では
・オイスターカフェ
・レストラン
・炭焼き
・オイスターバール
があります。

厚岸大橋の左側は厚岸湖、右側が海になります。

真ん中の赤い橋のあたりが花咲線の厚岸駅です。駅の近くに駅弁屋さんがあります。

コンキリエからの夕日が綺麗でした。

厚岸駅の近くのお弁当屋さんにかきめしを買いに行ったら休みだったので食べれなかったのですが、大阪の阪神百貨店の駅弁フェアーで購入したかきめし。美味でした。

オーソドックスなかきめし
サーモンも入った豪華版

コンキリエから5分ほど東に行ったところに望洋台もあります。厚岸が一望できます。以前はここに徳川家のうんぬん、という表示がありましたがなくなっているような気がしました。

厚岸観光十景の厚岸望洋台

このあと4時間かけて遠軽の道の駅に向かいます。

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