【詩】簾(すだれ)の隙間
風だけは
通したい。
ひとの視線は
熱すぎて
気づけば
心に
そっと
簾(すだれ)をかける
それでも
簾の隙間から
誰かの気配
探してしまう
【いちごの便り💌】
夏になると、
窓辺に掛けられる簾(すだれ)。
強い日差しをやわらげ、
風だけをやさしく通してくれます。
ふと眺めていたとき、
「心にも簾を掛けることがあるのかもしれない」
そんなことを思いました。
近づきたい。
でも、近づくのは少し怖い。
だからといって、
誰とも関わらずにはいられない。
そんな矛盾した心を、
夏の簾に重ねて綴った一篇です🎐
【追記】
🌻感謝🌻
先日投稿した『【詩】弾けた』が、
コングラボードをいただきました✨

この詩は、とうもろこしを題材にながら、とある感情の爆発に着地するという、少し意外性のある作品だったのではないかと思っています🌽
けれど、
この日常のなかから生まれた
一つの小さな詩が、
こうして多くの方に届いたことをとても嬉しく思います🌷✨️
お読みくださった皆さま、
本当にありがとうございます☺️🍓
本日もお読みくださり、
ありがとうございました🍓✨️
それでは、
また
明日の夜に
お目にかかります🌛✨️

