【詩】言葉と生きる
こわくても、迷っても、
私はきっと、これからも言葉を書いてゆく。
私は
言葉が
好きだ
言葉の前では
私は
自由で
いられるから
けれど
言葉が
少しこわい
読む人の
風向きによって
その表情を
変えてしまうから
それでも
私は
言葉と
生きたい
綺麗な
言葉は
語れなくても
私は
私の紡ぐ
言葉で
見えない
あなたの
心に
触れたい
私事で恐縮ではありますが、
本日のこちらの投稿で、note100回目の記事となりました✨️
「失敗を恐れて何もできない自分を変えてみたい!」
「ことばを通して、誰かと出会いたい!」
そんな想いから出発したnoteですが、
「言葉」という生き物は、
真剣に向き合えば向き合うほど、
難しく、そして素晴らしいものだと知りました。
この場所で出会えたすべての方へ、
心からの感謝を。
そして、これから出会える方々への
期待を胸に、
これからも正直に、誠実に、
言葉と向き合ってゆきたいと思います。
末永く、見守っていただけましたら幸いです。
皆さまへ、心からの感謝を込めて💐✨️
一期野加織(いちごの かおり)
