大学生で彼氏ができないと焦る!理由と出会いの作り方【知恵袋他】
大学生になったら自然に彼氏ができると思ってたのに、気づけば自分だけいない。周りの友達が次々とカップルになるのを見ると、このままで大丈夫かなって焦りますよね。ネットや知恵袋などで「彼氏できない」と検索する人もいるかと思います。そこで今回は、個人的な経験を元に、出会いがないと悩む大学生に向けて、彼氏ができない理由やサークル以外での出会いの作り方をまとめました。
周りはカップルだらけ!大学生活で彼氏がいなくて焦る瞬間

1年生の夏休み前までに男女グループが固定化する現実
大学に入ってすぐの新歓期を過ぎると、いつものメンバーが決まってきますよね。とくに夏休みに入る前には、一緒に授業を受けるグループやサークルの仲良し組が完全に固定化します。
その中でカップルが次々と成立し始めると、一気に乗り遅れた感が出ちゃいますよね。「あれ、私だけこのまま4年間ずっと一人かも…」って、帰り道に急に不安になったりするんです。
最初の数ヶ月で人間関係のベースができるので、そこから新しい輪に入るのは結構勇気がいります。グループ内で恋愛が始まると、どうしても自分だけ浮いているような気分になります。
インスタのストーリーで流れる友達のデート写真
週末や長期休みになると、SNSを開くのがちょっとしんどい時ってありませんか。友達がおしゃれなカフェに行ったり、ドライブデートを楽しんだりしている写真が次々と流れてきます。
みんな充実してるなあって微笑ましく思う反面、どうしても自分と比べてしまうんですよね。別に彼氏がいなくても毎日は楽しいはずなのに、なんとなく取り残されている気分になります。
とくにクリスマスや花火大会などのイベント時期は、タイムラインがカップルだらけになります。画面をスワイプするたびに「ああ、私何してるんだろう」ってため息が出ちゃうことも。
女子大や実家暮らしなど物理的な出会いの少なさ
環境によって出会いのチャンスって全然違いますよね。女子大に通っていたり、家と大学を往復するだけの実家暮らしだったりすると、新しく男の人と知り合う機会が限られます。
インカレサークルに入りそびれた
バイト先が同性ばかり
学部内の男子の割合が極端に少ない
こんな状況だと、日常で接する男性はほぼゼロということも珍しくありません。焦って当然の環境にいるだけなんです。待っているだけでは何も始まらない環境だからこそ、自分から動く必要があります。
大学生なのに彼氏ができない子によくある意外な理由

高校時代の恋愛を引きずって理想の基準が上がっている
昔の楽しかった思い出が強すぎて、無意識のうちに相手へのハードルが上がっていることがあります。高校時代の彼氏や好きだった人と比べてしまい、減点方式で相手を見てしまうんですよね。
「あの時ほどドキドキしないな」と感じて、なかなか恋愛スイッチが入りません。大学生になると周りの大人びた人たちも目に入るので、理想ばかりがどんどん膨らんでしまいます。
気がつかないうちに求める条件が高くなりすぎて、せっかくのチャンスを逃しているのかもしれません。過去の思い出は美化されやすいので、今の出会いを大切にすることが大事です。
友達といるのが楽しすぎて隙がないオーラが出ている
気の合う女友達と過ごす時間って最高に楽しいですよね。でも、いつも特定のグループで固まってワイワイしていると、周りから話しかけにくい雰囲気が出てしまうことがあります。
自立していて毎日充実しているように見えるからこそ、「俺が入る隙はないな」と思わせてしまうんです。男性からすると、いつも女子の集団にいる子には声をかけづらい傾向があります。
一人で図書館に行ったり、ふらっと学食に行ったりする時間も少し作ってみるのがおすすめです。話しかけやすい隙を作ってあげるだけで、状況は意外とすぐに変わりますよ。
出会いの場に行っても受け身で連絡先を交換しない
飲み会やイベントには参加するのに、そこで終わってしまうパターンです。相手から声をかけてもらうのを待っているだけで、自分からは動かないとなかなか次には繋がりません。
せっかく話が盛り上がっても、インスタやLINEを交換せずに解散してしまったら、その後の進展はほぼゼロです。ほんの少しの勇気を出して、自分から声をかけることが大切です。
「さっきの話、もっと聞きたいからインスタ交換しよう」くらいの軽いノリで大丈夫です。待っているだけの受け身な態度を少し変えるだけで、出会いの確率はぐっと上がります。
今からでも遅くない大学生向けの出会いの作り方

途中からでも参加しやすい地域活動やボランティアに顔を出す
サークルに入りそびれた方には、地域のお祭り運営やボランティア活動がぴったりです。大学の枠を超えて、いろんな年齢や学部の人が集まるので、新鮮な出会がたくさんあります。
同じ目標に向かって作業をするから、自然に会話が生まれて仲良くなりやすいんです。新歓期に関係なくいつでも参加できる団体が多いのも、焦っている時には助かりますよね。
地域のゴミ拾いや子ども食堂のお手伝いなど、参加しやすい単発の活動もたくさんあります。まずは興味のある分野のボランティアに、友達と一緒に申し込んでみるのがおすすめです。
同世代の男女が協力し合う短期のイベントバイトを選ぶ
音楽フェスやライブ運営は仲間意識が芽生えやすい
単発で入れるイベントスタッフのバイトは、出会いの宝庫です。とくに音楽フェスやライブの運営は、朝早くから夜遅くまで一緒に働くので、一日で一気に距離が縮まります。
休憩時間に好きなアーティストの話で盛り上がったり、終わった後の達成感を共有したりできるのが魅力です。厳しい現場を一緒に乗り越えることで、自然と連帯感が生まれます。
「次の現場も一緒に入ろう」って約束して、そこから個人的な付き合いに発展することも多いです。同世代の大学生がたくさん集まるので、友達作りの延長として楽しめますよ。
リゾートバイトで非日常の空間を共有する
夏休みや春休みの長期休暇を活かすなら、リゾートバイトがおすすめです。見知らぬ土地で住み込みで働くので、スタッフ同士の絆がすごく深まります。
休みの日は一緒に観光に行く
夜はみんなでご飯を食べる
寮生活で毎日顔を合わせる
まるで合宿のようなワクワク感がありますよね。普段の大学生活では絶対に出会えないような人たちと、かけがえのない時間を過ごすことができます。期間が終わった後も、遠距離恋愛として関係が続くカップルも珍しくありません。
学生限定や同年代が集まる街コンに参加する
最近は「学生限定」や「20代前半限定」で開催される街コンも増えています。友達と一緒に参加できるので、初対面の男性と話すのが苦手な方でも心強いですよね。
着席形式で必ず全員と話せるシステムが多く、自分から話しかけるタイミングを伺う必要がありません。カフェや居酒屋で他大学の学生と交流できるのが大きなメリットです。
プロフィールカードを交換して話すことが多いので、話題に困ることも少ないです。安全な環境で効率よくたくさんの男性と出会えるので、新しい出会いの場としてアリですよ。
参考動画
街コンの選び方や詳細はこちら
→ 婚活パーティー/街コン比較一覧
特におすすめなのがマッチングアプリ!20代前半の特権を活かす

18歳から20代前半の女性は恋活市場で圧倒的優位に立てる
恋活や婚活の市場において、18歳から20代前半はまさに女性のモテ期のピークです。登録している男性からのアプローチが最も集中する時期なので、文字通り圧倒的優位に相手を選び放題になれます。
マッチングアプリは日常生活とは比べ物にならないほど相手候補が多いです。妥協せずに理想のイケメンの彼氏を作ることも十分可能ですよ。
同年代の男子大学生はもちろん、少し年上の社会人男性と出会うこともできます。女性は基本無料で使えるアプリが多いので、お金をかけずに出会いを探せるのも良いところです。
参考動画
マッチングアプリの選び方や詳細はこちら
→ マッチングアプリおすすめ比較一覧表
プロフィールに趣味やゼミの専攻を書いて話のきっかけを作る
今やアプリで出会うのは大学生の定番になっています。価値観の合う人を見つけるには、プロフィールを充実させることが一番大切です。
好きな映画や休日の過ごし方だけでなく、大学で専攻している分野やゼミの内容を少し書いてみてください。知的な雰囲気を与えつつ、自然な会話のきっかけを作ることができます。
「私もその分野に興味あります!」って、メッセージのやり取りが始まりやすくなります。文字だけでなく、趣味を楽しんでいる自分の写真を載せるのも効果的ですよ。
AIイラストをアイコンにして特定されるプロフィールを避ける
同じ大学の人に見つかるのが怖いなら、AI機能で作った似顔絵イラストをアイコンに設定するのが手っ取り早いです。友達が見ても気づかれない程度のイラストにすれば、身バレのリスクは激減します。
自己紹介文でも、特定されるような具体的な情報を書かなければいいだけなんです。誰にも知られずに理想の相手を探すことに集中できますよ。
顔写真を載せなくても、雰囲気の伝わる後ろ姿や遠目の写真とイラストを組み合わせれば十分マッチングします。身バレを恐れずに、安全な設定で恋活を進めていきましょう。
彼氏を作るために今日から少しだけ変えたい行動習慣

普段話さない他学部の授業で隣の席の人に話しかける
語学や一般教養の授業は、他学部の人と知り合う絶好のチャンスです。いつも同じ席に座っている人や、たまたま隣になった人に「このプリントもらいました?」なんて、ちょっとした質問から声をかけてみてください。
お互いに授業の情報を共有するうちに、テスト前に一緒に勉強する流れになることもあります。日常の小さな接点を大切にするだけで、世界はどんどん広がります。
最初は緊張するかもしれませんが、相手も話しかけられるのを待っているかもしれません。ちょっとした勇気が、思いがけない出会いに繋がります。
誘われた飲み会やイベントにはとりあえず一度行ってみる
「どうせいい人いないだろうな」って決めつけて断ってしまうのはもったいないです。気乗りしない集まりでも、そこから別のコミュニティに繋がる縁があるかもしれません。
友達の友達を紹介してもらえる
思いがけない趣味の合う人と出会える
新しいサークルの情報が入ってくる
まずは顔を出してみることで、確実にチャンスの数は増えていきますよ。つまらなかったら早めに帰ればいいだけなので、少しだけ行動範囲を広げてみてください。
まずはマッチングアプリをお試しで覗いてみる
いきなり本格的に恋活を始めるのはハードルが高いと感じるなら、まずは無料登録してアプリの中身を覗いてみてください。どんな同世代の男性がいるのか、どんなプロフィールを書いているのかを眺めるだけでも結構楽しめますよ。
眺めているうちに「こんな人と話してみたいかも」という前向きな気持ちが自然と湧いてくるはずです。いろんな人のプロフィールを見ることで、自分の理想の条件も見えてきます。
まずは登録だけして、いい人がいなければ退会するくらいの軽い気持ちで始めてみましょう。
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アプリ内では気になる男性に自分から足跡をつけてみる
マッチングアプリを始めたら、ただ待っているだけでなく、気になる男性のプロフィールを見て足跡をつけてみてください。男性は足跡をつけてくれた女性に対して「自分に興味を持ってくれたのかな」と好感を抱きやすくなります。
そこからアプローチされる確率がグッと上がるので、試さない手はありません。自分から直接いいねを押すのが恥ずかしい方でも、足跡なら気軽にアピールできますよね。
少しずつ自分から動くことに慣れていけば、実際のデートでもスムーズに会話できるようになりますよ。
参考動画
まとめ

大学生で彼氏ができないと焦る気持ちは痛いほどわかります。「このまま4年間ひとり?」と不安になる夜もありますよね。でも、日常のちょっとした行動を変えたり、新しい出会いの場に飛び込んだりするだけで、状況は一気に変わります。無理のない範囲で、まずはできることから少しずつ始めてみてください。素敵な彼氏と楽しい大学生活が送れるよう応援しています。
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