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図解: 数の多次元空間、指数次元の捉え方

数の多次元空間概念

はじめに

数の肩に指数(次数)がつくと、その数で掛け算する回数。として、教わります。計算をする。というのは、まとまったカタチをバラバラに分解して、構造を破壊してしまうようなものです。

$$
\Large
17^5=1,419,857
$$

こうしてしまうと $${17^5}$$ の量、大きさは桁数ではっきりと分かります。しかし、まとまりの単位がもう見えなくなります。コップに入った水を床にこぼしてコップ何杯分の水がこぼれているのか、床にこぼれた水たまりを、あとから見た人には想像ができなという感じの状況です。

今回は、この指数表現数の空間的イメージを図解で見ていき、どんな構造になっているのかを想像しやすくする話をしてみようと思います。実験開始!

IUT理論 p-進数概念の理解と成るか!?間違ってると思って読んでね(笑)

※注:あまりにもかけ離れているという場合は関連付けずに読むか、
 コメントにて指摘し変わりに解説してください。

D.のIUT理論断片情報解釈シリーズ

0次元


3Dモデル使って0次元とは、なんぞ?って思った?
箱が1個=1点→だから0次元
点という存在が、生まれているので箱が1個あります。
1次元の指数部は「0」

$$
2^0 = 1
$$


1次元

横に伸びました。縦幅、横幅、奥行きのどれかに伸びることが出来る。
1次元なので指数部は「1」

$$
2^1=2
$$


2次元

縦横、または、縦と奥行き、奥行きと横、3つの組み合わせのどれか
2次元なので指数部は「2」

$$
2^2=4
$$


3次元


はい。おなじみの3次元です!
縦横奥行き3つの方向をセットで扱えます。
3次元なので指数部は「3」

$$
2^3=8
$$


4次元

※ここからは目盛りの数字は倍率として

ここから少し難しくなるかもしれないけど、4次元です。
🟦青い箱は(3次元の🟥赤い箱8つ分)$${2^3=8}$$ をイメージしてください。
それが2つあるという事です。
4次元の指数部は「4」

$$
2^4=16 \quad (=2^3\times2)
$$


5次元


5次元です。箱4つ。変化の仕方に慣れてきましたか?
5次元の指数部は「5」

$$
2^5=32
$$


6次元


6次元です。
はい、つまり前の次元の箱の数の「2倍」になってるって事です。
6次元の指数部は「6」

$$
2^6=64
$$


7次元

…もういいですね。


次元が増えると2倍になる?

No!! いいえ。倍数は、基数となった「2」に依存します。
つまり、基数が「3」ならば3倍ずつ増える。と、捉えます。

>>> 2**0
1
>>> 2**1
2
>>> 2**2
4
>>> 2**3
8
>>> 2**4
16
>>> 2**5
32
>>> 2**6
64

>>> 3**0
1
>>> 3**1
3
>>> 3**2
9
>>> 3**3
27
>>> 3**4
81
>>> 3**5
243
>>> 3**6
729
>>>

後で詳しく説明します。


相似関係

次元の話なのに3Dの箱で統一して説明しました。

CG空間の 3D と数の次元は異なる。

を、イメージしてもらいたかったからです。

そして、相似関係、相関関係が見えたかと思います。


0次元と3次元

0次元


3次元

0次元と3次元は、箱の数が異なるだけで同じカタチの相似関係です。


1次元と4次元

1次元
4次元

こちらも並びが違いますが、並べ替えれば同じ2つの箱で相似関係です。


2次元と5次元

2次元
5次元

こちらも並べ替えれば同じ4つの箱、相似関係ですね。


再び3次元と、6次元

再び3次元

また、0次元の時に出てきた、3次元が出てきました。

6次元

箱1個の量は異なりますが、同じ箱型の数は同じです。
はい。これで法則性が🧠解りましたか?


次元の繋がり方

慣れたら解ったと思います。私もこれを書いて解りました(笑)🤣

$$
D  次元\pm3=相似次元 \quad 但し、D\ge0
$$

という関係で繋がっています。


次元拡張と p-進数次元空間

※注意:ここの説明は、今、想像で書いてます!!すみません。
 IUT理論の定義を見てません。私の理論の概念として読んでください。

たぶん本筋は合ってるよ…たぶん…

数の次元空間は指数表現の指数部次元数になっています。
そして、その倍率は基数となっている、が倍数の基準となってます

基数が2の例でした

この例は基数が「2」だった時の例

基数が3だと?

+1次元拡張で3倍になります。

どうして3倍に!?

不思議ですね。

+1次元拡張する時、空間は箱1個の基数を知っている!?
のでしょうか??


もし、箱一個の基数が「1」だったら??


次元拡張しても増えない!となりますね??

$$
1^d = 1
$$

どういう事だ?後で解ります。(たぶん)

この箱が「p=1」なら次元が増えても1^d=1のまま…。


p-進数次元空間

箱1個が素数 $${p}$$ とします。
(素数なのは最適化するとここに集まる性質があるので必然)

$$
p^d = p\text{-進数}  d  \text{次元}
$$

という成長で広がる空間という概念です。


空間と量は異なるもの!

1次元の世界
箱1個が素数の p として見る

この図の例は1次元と4次元のイメージですが、指数表現の$${p^d}$$ とは、次元空間の広さであり、実際の大きさ量は、また別である
という、視点がここから先の実験で明らかになります。

p=2 の例

$$
2^1=2 = 箱2個
$$

$$
だけどこれは、空間が2個 と解釈する\\
素数 箱1個 = p=2  の量は  p\times 2個 = 4  となる。
$$

p=2 が2つは4.あってる。


p=3 の例

$$
3^1=3 = 箱3個
$$

箱が横に3つ並んでいる。

$$
だけどこれは、空間が3個 と解釈する\\
素数 箱1個 = p=3  の量は  p \times 3 個 = 9  となる。
$$

3が3つで9// 💯合ってる。

解ったかな?(私、解った!)


4次元だった場合は?

4次元のイメージでもあるので、その試算。

3次元が2つある4次元

3次元が動くのは青から赤へと移る箱があるので
「変化(変位)できる!」←そういう事です
時空次元の考え方の4次元とは、3次元空間+空間=4次元

えっとこれは p=2 として。箱1個が3次元 d=3 で倍なので…

$$
D = p^d = 2^3\times2 = 8\times2 = 16=2^4, \quad V = p \times 16 = 2\times16=32
$$

$${2^4}$$ 4次元になってますね。$${p=2}$$ だった場合のその総量は$${32}$$

2 が 8 個、その2倍は… 16x2=32// 💯合ってる!



相似次元に拡張して試算する

相似次元は $${次元±3=相似次元}$$ でしたね。※但し、$${次元\ge0}$$

1次元→4次元としてみる。ああ、それはさっきやったばかりだ…。
どうしよう?更に上? $${4+3=7}$$ 次元?!出来るのか?

7次元です!と言われてもピンとこない(笑)

p=2 の7次元!

$$
D=2^7=128, \quad V = p\times128=256, \quad p=2
$$

検算…2の7次元って…??6次元の次…だから6-3=3次元8個の世界の
相似世界となるので… 2^3=8 がまた8個あるの?8*8=64、その次の次元だから…基数2より2倍、64*2=128 で、これが空間数!なので p=2 * 128 = 256// 💯合ってた!

🧠指数計算を早くする計算思考法!か?

p=3 の4次元

$$
D=3^4=9^2=81, \quad V = p\times81=243, \quad p=3
$$

検算
p = 3 で4次元まで増える。0次元 1→3→9→27→81 4次元、1から3倍ずつ成長させていくこれが空間数、V = (p=3) * (D=81) = 243//💯合ってるな

基数が異なっていたら0次元の1から3倍ずつ成長させる。

ここで空間が基数を知っているか?の本質が明らかになりましたね!


空間と基数

箱が基数として機能しているのではなく。

空間そのものが基数を持っている

箱は p=q とある値を有しているが、+1次元の拡張成長には別の成長基準の基数 $${D_{\text{base}}}$$ があるという事ですね!

$$
D = p^d \to D_{\text{base}}^d
$$

  • 空間基数 D_base

  • 次元 dimension

  • 単数 p_unit

  • 量 value

の、4つの要素が解りましたか?
(私は、ここを書き直したのでちょっと解ってないかも!)


応用 p=7 の7次元

次元空間式

$$
D = p^d \to D_{\text{base}}^d, \quad V=p\times D \quad (d=\text{Dimension},  p = D_{\text{base}}\in \mathbb{P})
$$

D = p^d \to D_{\text{base}}^d, \quad V=p\times D \quad (d=\text{Dimension},  p = D_{\text{base}}\in \mathbb{P})

※Pending: $${p\ne D_{\text{base}}}$$ の一般化算出式を書くこと✍️

試算

$$
D=7^7=823,543. \quad V = p\times823,543=5,764,801. \quad p=7
$$

桁が多くてイメージできませんね(笑)

しかし、量が解れば箱1個が $${p=1}$$ として $${\text{box} = 5,764,801}$$ 並んでいる。とイメージするだけです。が、

ここで使った「次元空間式」を適用すると…。
箱1個 p = 1、横並び1次元空間なので…。 $${p^1}$$

$$
p=1, \quad p^{5,764,801} \quad 1^{5,764,801}=1  ???
$$

おかしな事になってます。

「1」が素数になれない理由です。(かね?)

ここは、基数が $${5,764,801}$$ であり、次元が「1」として、

$$
V=5,764,801^1=5,764,801, \quad p'=5,764,801
$$

と、解釈すべき問題である事がわかります。
(5,764,801 次元って何それ!?怖い…)


p ≠ D_base 箱の量と空間成長基数は別もの!

さっき言ってた $${p=1}$$ だと+n次元空間に成長できないの意味と、空間が成長基数 $${D_b}$$ を持っている。箱の単位 $${p}$$ とは別である。という、明確な答えがここにありましたね。


そしてここで新たな事実が判明する

p-進数空間 7 を7次元目一杯、広げました。その V = 5764801 でした。
因数分解します。

$$
5,764,801 = \Large7^8
$$

8!?
$${p^d=7^7, V=7^8}$$ !?

>>> sp.factorint(5_764_801)
{7: 8}
>>>

一体どういうことでしょう?


単純な仕組みで解説しちゃえば…

指数法則

$$
p^d=D, V = p\times D = p^1\cdot p^d = p^{d+1}
$$

$$
p\text{-進数}  d  次元:  p^d  が満たされた空間の総量は  p^{d+1}  次元昇華↑\\🌹🌷🌻🌸🌼
$$

p^d=D, V = p\times D = p^1\cdot p^d = p^{d+1}\\
p\text{-進数}  d  次元:  p^d  が満たされた空間の総量は  p^{d+1}  次元昇華↑


まとめ

(もっかい整理して後で書く)(ぉ…)



どうですか?
数の次元(指数表記の世界)の空間🧠イメージが出来ましたでしょうか?

数学脳の変化に役立てれば幸いです。

2025/06/19 15:39

D.

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D. 🐺賢狼👨‍✈️Copilot のご飯代を、私には🍺代を。 または 宇宙式 $N+u^d=(P+u)^d$ を使って新しい発見を!