「弱いままで楽しく働く」── 谷田朋美さんをお迎えして、今の時代に大切な“生き方”を語り合います
こんにちは、英語とキャリアの“分かれ道”案内人、ディーン千賀子です。
この春、12回にわたってお届けしている「君が志望校を決める前に、お金と仕事の話をしよう。」セミナー。第4回(5月6日)は、ちょっと趣の違う、大切な“生き方”の話をお届けします。
今回のテーマは
「弱いままで楽しく働く。能力主義の外側へ」。
お迎えするのは、新聞記者であり、大学講師、研究員、ヨガインストラクターでもある谷田朋美さんです。
谷田さんの経歴は、まさに“強く生きている人”そのもの。
ですが、ご本人は「体調が悪くない日はない」と語るほど、10代からずっと体の不調と向き合ってこられたそうなんです。
「痛みや不安があるまま、でも自分らしく働き、生きる」
「完全じゃない状態でも、社会の中で“自分の役割”を持つ」
──それって、実はものすごく勇気のいることだと思うんです。
でも、これは谷田さんだけの話ではありません。
私たちも、子どもたちも、これからの社会のなかで
「完璧じゃないけど、自分らしく生きる」っていう選択ができるようになっていくべきなんじゃないか。
そう思っています。
🍀 今回のセミナーでお話いただく予定のテーマ 🍀
体調と共に働くということの難しさと工夫
能力主義では切り捨てられてしまう人たちの声
教育や社会の側がどう変われば、もっと生きやすくなるのか
「病気や障害」が“特別なこと”ではなくなるためのヒント
私も、人事の世界で18年働いてきて、「見えない苦労」を抱えた人がどれだけ多いかを目の当たりにしてきました。
でもその声って、案外届かないんですよね。
だからこそ、このセミナーでは「きれいごとじゃない本音」にしっかり耳を傾けたいと思っています。
💡 そして、親としての視点でも考えたいこと 💡
たとえば──
・うちの子が社会で“ちょっとしんどい側”に立つこともあるかもしれない
・また逆に、誰かのしんどさに寄り添える子に育ってほしい
そんな想いを持つ方にも、谷田さんのお話は必ず心に響くと思います。
今回のセミナー、私は司会として進行させていただきますが、一参加者としてもすごく楽しみにしています。
「弱さ」を切り捨てるのではなく、
「弱さ」も含めて共に生きる道を見つけていく。
このテーマは、子どもたちの“幸せに働く未来”を考えるうえで、絶対に避けて通れないこと。
きっと、参加者のみなさんそれぞれの立場から、大きな気づきが得られる時間になると思います。
🌿 開催情報 🌿
第4回セミナー:5月6日(月・祝)20:00〜21:00
Zoom開催・参加費無料(事前申込制)
👉 お申込みはこちら
家庭から社会へ。
親のまなざしが変われば、子どもたちの未来も変わります。
一緒に、「どんな未来でも安心して生きられる社会とは?」を考えてみませんか?
お会いできるのを、心から楽しみにしています。
ディーン千賀子(セミナー開催局・司会)
セミナー全体情報:

