スコーンを作った話2 プレーンスコーンに再挑戦の話
前回リクガメみたいになってしまったスコーン。
さっそく理想のサイズのセルクル(型)を買ってきて再挑戦してみました!😃
前回は型の問題だけではなく欲望に負けてチョコやらココナッツやらを入れてしまい⋯。うまかったけど次に活きる反省がしにくい結果を招いてしまいました。
そこで今回は「きちんとレシピ通り作ってちゃんとした経験値にする」のを目標にすることに。
というわけで焼く前の状態がこちら

よく見るとちと乱れてます
生地の状態、形の揃い方、等しい間隔。
これまでの自分のスコーンと比べると
完璧じゃん!✨(≧▽≦)
と思ってました。
焼成後

んん〜〜、
色もうまくついたし高さは前回より出たものの、
ちと形が崩れました〜😅
自己肯定感は強いほうなので、まあこれはこれで良しとします👍
というわけで。
前回の反省だった
「型のサイズがあってなくて高さが出なかった」
という仮説は正しかったようです。
生地の量にあったサイズで抜いたおかげで焼く前の時点で適切な高さをキープできました🙂
今回の反省は
「生地の重ね方にムラがあったため、焼き上がる過程でスコーンさんの体形がくずれてしまった」
点かと思います。
なお、「オオカミの口」と言われる(らしい)割れ目はうまく出て、味も良かったので家族からは好評でした!😃
次回はこの反省を活かし、さらにレシピ通りに作ってみたいと思います。
次回は『菓子屋シノノメ』さんのレシピです🙂
前回スコーンの記事をあげてから、スコーンを作られている方々に記事を見て頂けてて、私もたくさんのスコーン記事を拝見することができました。
みなさん考えがあってレシピを用意され、ちゃんと次につながる考察をされています。
おかげで私も
「ちゃんと次に活きる経験をしよう」
という気持ちが強くなりました。
未熟な結果を見せるのもどうかといつも迷いますが、記事をあげて本当によかったな、と思います😌
記事を読んでくださる方々、お菓子の記事を書いてくださる方々、食べてくれる家族、同僚、みなさんのおかげでまだまだ研鑽を続けよう、と思えます🙂
自己肯定感強めなので😌

「写真:筆者」
