詩 【普通は特別】#28 「普通を支えてくれる人々」
それぞれの普通と呼ばれる生活を過ごせるのは
普通に、支えてくれる人々がいるからだと思う
ごはんを食べれるのは、
農家さん、精米、運搬、販売などの人や、
おかあさんがいるからかな
好きな服を着れるのも、
石油を運ぶ人、蚕、綿を紡ぐ人、アパレルの人、販売の人
厚さ、寒さをしのげるのも、
大工さん、建築関連、水道、下水、
家電メーカーが支えてくれててるから
こう考えると、支えてくれる人は無数に存在し、
普通という特別な時間を過ごせるのではないか
誰も、どこかで、誰かの普通で特別な時間を支えている
一人でで生きているのではないんだよ
人生はしんどいけれど、
誰かが自分のために、自分は誰かのために
