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詩 【普通は特別】#32        「青春 おかあちゃんごめんね」

古い古い思い出の一つ

強豪校で日々練習を重ねていた

しんどいことではなく、
たべたわぁ~と思い出す

朝練の前、6時過ぎに朝ご飯を食べた

お皿にご飯を盛り、目玉焼きをのせたものか、
すし飯ではない巻きご飯

お弁当を2個持ち学校へ、電車で向かった

2時間目が終わる10時ごろかなぁ 
一つ目のお弁当おにぎり 食べた

4時間目が終わる12時ごろ、
2つ目のお弁当ドカベンを食べ、

先輩の用事聞きに食堂へ行き

用事が住むとラーメンかうどんを食べた

6時間目が合わる午後3時過ぎ 
練習前に売店で、パンを食べた

練習が午後9時前後おわり、
学校の前店で

先輩の愚痴をこぼしながら、
サンドイッチを同級生と食べた

帰宅するのは午前0時前やったなぁ

そこから夕飯を食べ、眠りについた

半分は、おかあちゃんが作ってくれてたなぁ

あの時は、言えんかったんやけど

今はいないおかあちゃんに、

普通を特別してくれて

ごめんね

そして、ありがとう

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