【言語聴覚士が歌唱分析】たった1週間で歌はどこまで変わるのか?実際の音声で比較してみた。
歌は1週間で劇的に変わるのでしょうか?
私自身、前回の歌唱を投稿してから約1週間、練習を続けてきました。
今回は、その変化を「なんとなく上手くなった」という感覚ではなく、言語聴覚士の視点から分析していきます。
評価した項目は以下の5つです。
呼吸
声帯閉鎖
共鳴
音程
表現力
歌を練習している方の参考になれば嬉しいです。
今回感じた変化
声の安定感
前回よりもフレーズ全体を通して声が安定してきました。
完全に一定ではありませんが、息と声帯のバランスが整い始めています。
これは歌唱力向上の土台となる部分です。
高音
高音へ入る直前の力みが少なくなりました。
まだ喉周囲の緊張は残っていますが、以前より自然に音へ乗れる場面が増えています。
共鳴
前回より響きが前に出る瞬間が増えました。
一方で、まだ喉付近で響きが止まる部分もあり、ここが今後さらに伸ばせるポイントです。
フレーズ
一音一音を歌う感覚から、フレーズ全体を意識した歌い方へ少しずつ変化してきました。
その結果、聴きやすさも向上しています。
総合評価
呼吸 8.5/10
声帯閉鎖 8.0/10
共鳴 7.8/10
音程 8.2/10
表現力 8.0/10
総合評価 8.1/10
たった1週間ですが、「できなかったこと」が少しずつできるようになってきました。
歌は急激には変わりません。
しかし、小さな変化を積み重ねることで、大きな成長につながります。
ここから実際の音声を比較します
今回は、
前回の歌唱音声と今回の歌唱音声をそのまま掲載しています。
実際に聴き比べることで、
「どこが改善したのか」
「まだ課題として残っている部分はどこなのか」
を耳でも確認できる内容にしました。
さらに有料部分では、
前回と今回の歌唱音声
歌詞を追いながらの詳細分析
一音ずつの比較
改善した理由
今後の練習メニュー
まで詳しく解説しています。
歌を本気で上達させたい方には参考になる内容だと思います。
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