しわまで愛おしく思えない日に|「梅干し」と心の保存食🔴✨
〜あなたの生きてきた時間が、やさしい模様になる〜
鏡を見たとき・・・
ふとした言葉に傷ついたとき。。。
昔より
少し不器用になった自分に気づいたとき🥹
「もっと、つるんとした私でいたかったな」
と思う日があります。
何も知らなかった頃のように
まっすぐで
傷ひとつないように見えて
誰にも迷惑をかけず
きれいに笑えていたらよかったのに。
そんなふうに
自分に残った跡を
少し恥ずかしく感じてしまう日が
あるかもしれません🌙

ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨
今日もうさ吉シェフが
あなたの心にそっと寄り添う一皿を
ご用意いたしました🍳💛
本日のメニューは
日本の食卓にそっと寄り添う
「梅干し」です🔴✨🐰
梅干しは
最初からあの姿を
しているわけではありません。
青くてみずみずしい梅を
塩に漬けて
重しをして
梅酢が上がるのを待って🌸
それから
太陽の光に何度も干していきます🌞✨
雨に当てないように気をつけながら
ひと粒ずつ・・・
丁寧に並べて
日差しを浴びて
風に触れて🍃
やわらかかった実は
少しずつしわをまとっていきます。
けれど
そのしわは失敗ではありません🐰💮
時間をかけて
余分な水分が抜けたぶん
そのひと粒にしか出せない味わいが
静かに宿っていきます。
梅干しのしわには
ちゃんと生きてきた時間が
刻まれているんですね🔴🌿
心も、少し似ているのかもしれません。
私たちは
できれば
傷つかずにいたいと思います。
できれば
いつも明るくて
いつも余裕があって
いつもきれいな心のままでいたい。
でも、人生の中では
思い通りにならない日があります。
強い日差しのような現実に
さらされる日もあります。
誰にも見えないところで
じっと耐えるような時間もあります。
そのたびに
心には少しずつ跡が残ります。
🫧昔より慎重になったところ
🫧すぐには人を信じられなくなったところ
🫧笑っていても
どこかで自分を守ろうとするところ。
それを見て
「私は変わってしまった」
と感じる日もあるかもしれません。
でもそれは
それだけあなたが
大切なものを守りながら
ここまで歩いてきた証なのかもしれません🌸
✨日にさらされた時間
✨塩に守られた時間
✨静かに待った時間
そのすべてが
ひと粒の中に残っています。
心も同じように
これまでの時間が
あなたの中にちゃんと残っています。
🍃泣いた日も
🫧悔しかった日も
🌉ひとりで耐えた日も・・・
その全部が
あなたを薄めたのではなく
あなたという人の味を
少しずつ深くしてきたのかもしれません😊
うさ吉シェフは
白いごはんの上に
梅干しをそっとのせてこう言いました🐰🔴
「しわは
傷んだしるしじゃないよ。
ちゃんと生きてきた時間が
そっと刻んだ模様なんだ。
あなたの心にも
あなただけの年輪があるんだよ🫧」
経験を重ねた心には
その人にしか出せないしわがあります。
🌸誰かの痛みに気づけること
🌸簡単に言葉を投げつけないこと
🌸静かに寄り添うやさしさを
知っていること
それはきっと
何もなかった心からは
生まれにくいものなのだと思います。
梅干しが
小さなひと粒で
ごはん全体を引き立てるように。
心が傷まないように
必死で自分を守ってきた時間⌛
ココロのしわが多い人は
人の痛みも、悲しみも
そして自分の弱ささえも
責めずに見つめられるように
なるのかもしれません💐
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました🐰🍀
えりぃってどんな人?
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