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過ぎてしまった季節を思い出す日に|「季節のジャム」と心の保存瓶🍓✨


〜溢れそうな感情を、甘みに変えて瓶に詰める〜

もう戻れない季節を
ふと思い出す日があります。

🌺あのときの恋

🌊あのときの別れ

🌺夢中になっていた時間

🌊誰かを大切に思っていた気持ち

胸がいっぱいになるほど
強く動いていた心。。。

今になって思い返すと
少し切なくて
少し寂しくて

「どうしてあの時
もっと大切にできなかったんだろう」

「もう一度
あの季節に戻れたらいいのに」

そんなふうに
過ぎてしまった時間を
惜しんでしまうことがあるかもしれません🌙



ココロととのいレストランへ、ようこそ🐰🍽️✨

今日も、うさ吉シェフが
あなたの心にそっと寄り添う一皿を
ご用意いたしました🍳💛

本日のメニューは
甘く煮詰めた
「季節のジャム」です🍓✨

いちご

あんず

ブルーベリー などなど・・・🤤💛

その季節にしか味わえない果物には
その時だけの香りと、みずみずしさがあります🍓

でも、果物は
そのまま置いておくと
少しずつ傷んでしまいます。

どれだけ大切にしたくても
摘みたてのまま
永遠に残しておくことはできません。

だから
お砂糖を加えて

ゆっくり火にかけて

焦げつかないように
丁寧に混ぜながら🍲

溢れそうな果汁を
少しずつ甘みへと変えていく。。🫧

そうして瓶に詰めることで
季節の恵みは
あとからでも味わえる形に
変わっていきます🍓🌿

心も、少し似ているのかもしれません。

その時にしか感じられなかった気持ちがあります。

🍀恋をしていたときの高鳴り

🌟別れのあとに流した涙

🍀夢中で走っていた日の熱

🌟誰かを思って
胸がぎゅっとなった時間

そういう強い感情は
そのままにしておくと
心の中で傷んでしまうことがあります🥹

思い出すたびに苦しくなったり

後悔ばかりが濃くなったり

「あの頃の私は、どうしてあんなに不器用だったんだろう」
と、自分を責めてしまったり。

でも、その感情は
捨てなければいけないものでは
ないのかもしれません。

少し時間をかけて

自分へのやさしさを足して✨

何度も思い出しながら
少しずつ煮詰めていく。

すると、不思議なんです🤭✨

あんなに苦しかった記憶が
いつかほんの少しだけ
甘い思い出に変わっていくことがあります🌸

もちろん
すぐに笑える思い出にしなくても

無理に美化しなくても大丈夫です🐰

うさ吉シェフは
小さな瓶に入った季節のジャムを
そっとテーブルに置いて、こう言いました🐰🍓

「終わった季節を
無理に忘れようとしなくていいんだよ。

その時にしか実らなかった気持ちを
あなたはちゃんと味わっていたんだから
😊

今はまだ酸っぱくても
いつか毎日にそっと寄り添う
小さな甘さになっていくからね🌺」

過ぎてしまった季節には
もう戻れないかもしれません。

でも、
その季節を生きたあなたは
ちゃんと今のあなたの中に
残っています✨😊

🌺誰かを大切に思ったこと

🌺本気で悩んだこと

🌺胸が痛むほど何かを願ったこと

それは全部
あなたの心がちゃんと動いていた証です。

あの日の涙も
あの日の熱も
あの日の寂しさも

いつか朝のパンにそっとジャムを塗るように
「あんな季節もあったなぁ」と
やさしく思い出せる日が来ますように🍞🍓

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐

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