うさ吉シェフが厨房に立つ理由🐰🍽️✨
〜ココロととのいレストランができるまで🏠🌳🍚〜
こんばんは🐰🌙
いつもお読みいただきありがとうございます。
今日はいつもの一皿ではなくって
ココロととのいレストランの
少し奥にあるお話を
お届けいたします🐰🍽️✨

ココロととのいレストランには
毎日うさ吉シェフがいます🏠🍴
🐰小さな手でお鍋をまぜたり
🐰湯気の向こうで
ふぅふぅってしてくれたり
🐰ときには金平糖を大事そうに持って
ときにはたい焼きをもぐもぐしながら
心寄り添えるような一皿を
そっとお届けしています🌸
でも
うさ吉シェフは最初から
厨房に立っていたわけではありません。
このレストランが生まれるまでには
少し長い時間がありました🌙
私自身
自分の心をうまく
扱えない時期がありました。
💟ちゃんとしていなきゃ
💟迷惑をかけちゃいけない
💟弱いところを見せてはいけない
💟笑っていれば大丈夫
そう思って
心の奥にある気持ちを
そっとしまい込んできた日がありました。
🩵本当は寂しかった日
🩵本当は傷ついていた日
🩵本当は誰かに
「大丈夫だよ」と言ってほしかった日
でもその気持ちを
うまく言葉にできないまま
何でもないふりをしてきたこともありました。
人生を重ねていく中で
心がくたくたになる日もありました。
🫧思うようにいかない日
🫧🫧誰にも気づかれずに
静かにがんばっていた日
🫧🫧🫧自分の気持ちよりも
誰かのことを先に考えてしまう日
そんな時間を過ごしながら
私は少しずつ気づいていきました。
心は
片づけようとしても
すぐにきれいに整うものではないこと。
無理に前を向こうとしても
余計に苦しくなる日があること🍃
そして人は
ほんの小さなぬくもりに
思っている以上に救われること
🍲あたたかいお味噌汁
🍚誰かが握ってくれたおにぎり
🍵そっと差し出されたお茶
🍬にぎわう縁日の小さなおやつ
そんな何気ない食べ物の中に
言葉にならないやさしさが
宿っていることがあります。
食べ物は
ただお腹を満たすだけではなくて
心がつかれた日に
「ここにいていいよ」と
そっと言ってくれるものでもあるのだと思います😊🌿
だから私は
いつか誰かの心にも
そんな一皿を
届けられたらいいなと思いました。
元気を出して、と急かすのではなく
早く立ち直って、と背中を押すのでもなく
ただ
「今日のあなたの気持ちにも、
ちゃんと意味があるよ」
と伝えられるような場所🐰🏠✨
🩶泣いた日も
🩶うまく笑えなかった日も
🩶誰にも言えない気持ちを抱えた日も
少しだけ立ち寄って
心を置いていける場所😊✨
そんな場所を作りたくて
ココロととのいレストランは
生まれました🐰🍽️✨
そして
その厨房に立ってくれたのが

うさ吉シェフです。
うさ吉シェフは
大きなことは言いません。
でも
小さな一皿に
そっと気持ちを込めてくれます。
🐰「今日は無理しなくていいよ」
🐰「そのままのあなたも大切だよ」
🐰「心が散らかる日があっても
ちゃんとここに座っていいんだよ」
そんな言葉を
料理にのせて届けてくれます。
うさ吉シェフは
きっと私の中にいた
小さな願いから生まれた存在なのだと思います。
💫昔の私が
誰かに言ってほしかった言葉
💫誰かにそっと出してほしかった一皿
それを今度は
読んでくださるあなたに届けたくて
今日も厨房で
小さな手を
せっせと動かしています🐰🍳
ココロととのいレストランは
完璧な人が来る場所ではありません。
ちゃんとできた人だけが
座れる場所でもありません。
🫧疲れていても
🫧迷っていても
🫧少し不格好でも
🫧心の中にぽっかり穴があいていても
ここでは
その日のあなたに合う一皿を
うさ吉シェフが心を込めてご用意しています。
うさ吉シェフは
今日も厨房で
こう言いました🐰🍽️
「ここはね
心をきれいにする場所じゃなくて
心を責めずに休ませる場所なんだよ。
どんな日も
あなたの席はちゃんとあるからね🍚✨」
このレストランに来てくださる方が
少しでもほっとできますように🌟
そして・・・
自分の心にやさしく触れる時間を
思い出せますように🌟
そんな想いを込めて
これからも一皿ずつ
ココロにとっておいしい料理を
お届けしていきます🐰🍽️✨
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました💐
これからも
うさ吉シェフと一緒に
あなたのご来店を
心よりお待ちしています🐰🍀

明日はシュワシュワがとっても美味しい
「ラムネ」が登場します🍹🌈
えりぃってどんな人?
こんなメニューはいかがですか?🐰🍵
