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恩送りメニュー一皿目|コウヅキハナエさんへ贈る「グレープフルーツ」🍊✨


〜少しの苦みが、心にさわやかな風を通してくれる〜

こんにちは🐰


これまで
ココロととのいレストランのことを
たくさんの方が
あたたかく紹介してくださいました🌸

私の言葉や
うさ吉シェフの一皿を
ご自身の場所で受け取ってくださり

さらにそれを
別の誰かへ届くように
紹介してくださったこと。

本当に
言葉にしきれないほど
ありがたく感じています🐰💐

いただいたやさしさを
ただ胸の中にしまっておくだけではなく

私も
私らしい形で
次の誰かへ
そっと手渡していきたい🌈


そんな気持ちから
ココロととのいレストランでも
小さな恩送りメニューを
始めてみることにしました🐰🍽️✨


お一人おひとりの
言葉の温度や
私が受け取っている魅力を

ひと皿ずつ
丁寧に盛りつけるように
お届けできたらと思っています😊


今日の恩送りメニュー
一皿目は・・・

コウヅキハナエさんへ贈る
グレープフルーツです🍊✨

ハナエさんは
漫画やイラストへの愛を
まっすぐに持ち続けている方です。


三度のご飯より
漫画を描くことが大好き🥰

そんな言葉が
決して大げさではないと思えるほど

ハナエさんの場所には

描き続けてきた時間と
大切に育ててきた世界を
ちゃんと世に出していこうとする
熱が流れています✨


その熱は
大きな声で押しつけるものではなく

楽しさや
照れや
勢いや
ちょっとした笑いの中から

ふとした瞬間に
まっすぐ伝わってくるものです💐


ハナエさんの文章を読んでいると
こちらまで
思わず笑顔になってしまうことがあります🌸🐰🌸

言葉のテンポが軽やかで
感情の動きが素直で

「楽しい」
そのまま紙面から
飛び出してくるような明るさ
がある🍊🤭

でも
ただ明るいだけではありません。

その奥には
長い時間をかけて
描いてきたものへの愛情や

誰かの作品を
心から面白がり
全力で受け取ろうとする姿勢や

人とのご縁を
とても大切にされている
あたたかさがあります💛

明るさの中に
少しの照れがあって

勢いの中に
繊細な気遣いがあって


楽しい言葉の奥に
創作を愛する熱と
人を大切に想う気持ちが
ちゃんと流れている。

だから
ハナエさんを一皿にたとえるなら

私は
グレープフルーツが
とても似合うなと思いました🍊😊✨

グレープフルーツは
口に入れると
まず、さわやかな香りが広がります。

みずみずしくて
明るくて
少し気持ちが重たい日でも

ひと口食べると
心の窓が
すっと開くような感じがします。

けれど
その中には
ほんの少しの苦みもあります。

甘さだけではないからこそ
後味が残る。

やさしいだけではなく
どこか気持ちを
しゃきっとさせてくれる。

その少しの苦みが
沈んでいた心に
新しい風を通してくれることがあります。

ハナエさんの言葉にも
どこか
そんな力があるように感じます。

読む人を
ただ静かに癒すだけではなく

ふふっと笑わせてくれたり
「わかる」と肩の力を抜かせてくれたり
もう一度前を向くきっかけを
そっと渡してくれたりする🥰

その明るさは
何も知らない明るさではなく

いろいろな気持ちを知っている人だからこそ出せる
人間味のある明るさなのだと思います🍀

🏠🌳🏠🌳🏠🌳


うさ吉シェフは
グレープフルーツを
半分に切りました🐰

きらきらした果肉が
光を受けて
小さな宝石のように
並んでいます🍊✨

ちびうさが
横からのぞきこみました。

🎀「うさ吉シェフ
このグレープフルーツ
ちょっと苦いの?」

うさ吉シェフは
にっこり笑いました。

🐰「うん、少しだけ苦いよ。

 でもね、
 その苦みがあるから
 甘さも香りも
 あとからすっと
 心に残るんだ」

ちびうさは
小さなスプーンで
ひと口すくいました。

🎀「ほんとだ😮✨
 ちょっと苦いけど
 なんだか
 おめめがぱちっとする!」

うさ吉シェフは
うなずきました。


🐰「そうだね。
 心が少し曇っている日に
 こういう味が
 風を通してくれることがあるんだよ」

グレープフルーツの果肉は
ひと粒ひと粒が
光を抱えているように見えます。

ハナエさんの創作も
きっと同じなのだと思います。


🎨描いてきた時間

🎨大切にしてきた物語

🎨何度も向き合ってきた線

そして
それを誰かに届けたいという気持ち🎨


そのひとつひとつが
みずみずしい果肉のように
ちゃんと光を持っている。

甘さだけではなく
少しの苦みも含んでいるからこそ

読んだあとに
心へ残るのかもしれません。


ココロととのいレストランに
ハナエさんへ贈る一皿を置くなら

きっと
白いお皿に
丁寧にむいたグレープフルーツを並べて

少しだけ
はちみつを垂らして

ミントの葉を
そっと添えたくなります🍃✨


甘さと
苦みと
さわやかさ

そして
描くことへの
まっすぐな情熱

その全部が合わさって
ハナエさんらしい一皿になる気がします🍊🌿✨

いただいたやさしさを
別の誰かへ手渡していく

それは
特別なことをしなければいけない
というよりも

自分が受け取ったあたたかさを
自分らしい形で
そっと差し出すことなのかもしれません。

私にとっては
それが
言葉であり
うさ吉シェフの一皿であり
ココロととのいレストランという場所です。

ハナエさんが届けてくださった
あたたかな紹介の言葉は

私の心に
とても大切な花束のように
残っています💐

そして今日は
その感謝を
グレープフルーツの一皿にして
お返しさせてください。

ハナエさん
いつもあたたかい交流を
本当にありがとうございます🌸

明るくて
楽しくて
少しの苦みも
やさしさに変えてしまうような
ハナエさんの言葉と創作に

これからも
たくさんの方の心が
ふっと軽くなりますように🌈

いただいたやさしさが
また誰かの心へ
あたたかく届いていきますように。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました🐰🍊✨


この一皿は
LaLaLaさんの
ペイフォワード企画に参加する形で
お届けしています🕊️

次回以降は、
ココロととのいレストランとして、
ゲストをお招きし、ご紹介させていただきます😊✨


ご紹介くださったハナエさん、さくらこさん、
主催をされておられるLalalaさん、ありがとうございました🌼


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