想定外の夜、六本木でタクシー難民になった話
仕事で外に出ていて、その流れで軽く飲んでいて気づけば時間は深夜3時〜4時頃。
そろそろ帰ろうと思ったところで、まさかのタクシー難民に🚕
六本木の交差点付近にはすでに人が並んでいて、
タクシーはなかなか捕まらない。
アプリで呼ぼうとしても全然来ず、
ミッドタウン方面まで歩いてみたり、
知り合いのお店に一度入ってみたり、
ちょっとした深夜の徘徊状態😅
今思えば、最後にいたお店でタクシーを呼んでもらうのが正解だったな、と反省。
それでもなんとか捕まえたタクシーの中で、
運転手さんと話していたのが少し印象に残っている。
「今日は混んでますね」と話すと、
「この時期は、新社会人の初給料のタイミングもあって、飲みが増えるんですよね」と。
なるほどな、と思いながら話を聞いていた。
そしてその運転手さんが、
「このあともう一回六本木に戻ろうかな。もう一周いけそうなんで」
なんて言っていたのも、なんだか印象的だった。
そういえば自分、タクシーの運転手さんとよく喋っているな、と思う。笑
この前は、お台場の噴水ショー「東京アクアシンフォニー」を教えてくれた😆
別の日には、
「お客さんと結婚したことがあるんですよ」なんて話を聞いたこともある。
タクシーの中って、短い時間なのに、
ちょっとした人間ドラマがある。
昨日の運転手さんもそんな一人で、
外が少し肌寒かったこともあり、
タクシーの車内のあたたかさに救われた気分だった🥹
なんだかんだ無事に帰宅。
タクシーアプリがある時代でも、
こういう想定外は起こるんだなと思いつつ、
それも含めて、ちょっと面白い夜だった。
そしてふと、
タクシーの中でよく喋っている自分を、少し俯瞰して見ていた。
