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生理痛が消える?月経カップで「忘れるくらい」楽になった話と、古くて新しいデトックスに私が魅了された理由

「なんでこんなに痛いんだろう……」

高校生の頃、生理痛がひどくて学校を休んでお布団の中で丸まっていた私。あの頃の自分に、「将来、生理であることを忘れるくらい快適に過ごせているよ」と教えてあげたら、きっと驚くと思います。

今朝の奄美大島は、どんよりとした曇り空。
時折降る小雨に打たれながら、私が生理痛を手放せた「あるきっかけ」と、今学んでいるフランス式ファスティングの深いお話について、ゆっくり綴ってみようと思います。

ナプキンをやめて、月経カップを選んだ3つの理由

私が生理痛を劇的に減らせた一番の理由は、「月経カップ」を使い始めたことでした。

シリコン製の小さなカップを使い始めて2年。

最初は「えっ、これが入るの?」と1年以上購入を迷いましたが(笑)、
今では私の生活に欠かせない相棒です。

私がナプキンを手放したのには、3つの理由がありました。


肌ストレスからの解放:
オーガニックコットンを選んでも解決しなかった「かぶれ」の不快感がゼロになりました。

「経皮毒」への意識:
腕に比べて、デリケートな部分は吸収率が約42倍も高いと言われています。毎日を丁寧に過ごしたいからこそ、直接触れるものの素材を見直したかったんです。

ゴミを出さない心地よさ:
あの独特な匂いや、ゴミを管理するストレス。そして、地球環境のために自分ができる小さな一歩として、使い捨てない選択をしました。

最初は苦戦した装着も、今ではすっかり慣れました。

漏れが心配な時は、ユニクロなどの「吸水ショーツ」を合わせれば、お洋服を汚す心配もほぼありません。

私たちの体からのサイン

痛みがあるのは「体が無理をしているよ」というサインかもしれません。

不快な時間をただ耐えるのではなく、道具を変えたり、習慣を変えたりすることで、生理は「憂鬱なイベント」から「自分を労わる時間」に変わっていくのだと感じています。

ハーブファスティングは「フランス発」の知恵

今、私が学んでいるハーブファスティング。
実はこれ、フランス発祥のメソッドなんです。

美食の国フランスでは、伝統的なハーブ(薬草)の知恵と、最新の科学が融合したファスティングが体系化されています。

「食べないのが美徳」という修行のようなイメージとは違い、美味しいスープやジュースを飲みながら、1ヶ月に4日間、臓器ごとにデトックスを進めていきます。


最古の知恵と最新の科学を味方につける

医学の父ヒポクラテスの時代から、ハーブと断食はセットで語られてきました。

ドイツでは「断食で治せない病気は、医者でも治せない」と言われるほど、その力は信頼されています。

新しいお薬も素晴らしいけれど、おばあちゃんの知恵袋にあるような、ドクダミやヨモギといった身近な植物の力。そして、一度体を空っぽにして休ませてあげるという、古くて新しい「治療法」。

これらを今のライフスタイルに合わせて取り入れていくことは、私にとって最高にワクワクする学びです。


結び

雨を避けて木々のトンネルをくぐった先で、新しい道を見つけた今朝の散歩のように。
今まで「当たり前」だと思っていた痛みや不快感も、少し視点を変えるだけで、もっと心地よい毎日へと繋がっているかもしれません。
皆さんの毎日が、少しでも軽やかになりますように。

ポッドキャストのご案内

この記事の元になったお話は、奄美大島の波音や、途中で降ってきた雨の音、そしてウミガメに遭遇した時のリアルな興奮と一緒に、ポッドキャストで配信しています。
雨宿りをしながらお話しした、ここだけの続きもぜひ聴いてみてくださいね。
【音声で聴く】辿り着いた、最後の答え  ~ハーブファスティングの本質~
[https://open.spotify.com/episode/76eWSw5SwO0JcHSt0HxBbX?si=GSJ6WpGiRYmVvII-cHcPpw]

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