良かれと思った「豆乳」が生理を悪化させていた?/宿便は腸のカスじゃない。
PMSで「消えたい」と思った私を救ったもの。
豆乳の落とし穴と、ハーブの力で体内の毒を洗い流す「引き算」の習慣
「健康のために」と毎日飲んでいた豆乳が、まさか私の生理周期を乱していたなんて。
PMSのイライラや落ち込みに悩み、一時は「人生を終わらせたい」とまで思い詰めていた私。 必死に「良いもの」を取り入れようと頑張っていたけれど、実は今の私に必要だったのは、溜め込んだものを出す「引き算」の勇気でした。
今日は、良かれと思った習慣の落とし穴と、体内の“ゾンビ細胞”を大掃除してくれたハーブファスティングのお話。
頑張りすぎて疲れてしまったあなたにこそ、届いてほしいメッセージです。
ホルモンには勝てない。だから「白旗」を振る
PMSの時期って、イライラしたり、信じられないくらい落ち込んだり……。 お友達からも「大変なんだ」と相談を受けることが多いのですが、私自身、過去には婦人科でピルを処方してもらっていた時期もありました。
今の私は、ピルは飲んでいませんが、やっぱり生理前はイライラするし、何より甘いものが尋常じゃないくらい食べたくなります。
「ファスティングのことを語っているのに、いいの?」って思われるかもしれません。 でも、正直に言います。 私は、食べたいときは素直に板チョコをガブッと食べちゃいます。
だって、ただでさえ辛い時期なのに、自分を制限制限で縛り付けるなんて、もっと辛いじゃないですか。
「今はそういう時期だから」 「終われば、またいつもの私に戻れるから」 そう知っているだけで、自分を責める気持ちが少しだけ軽くなると思うんです。
無理にポジティブにならなくていい。
ホルモンには勝てなくていいんです。
良かれと思って飲んでいた「豆乳」の落とし穴
体調を整えたくて「豆乳」を一生懸命飲んでいた時期があったのですが、
これが意外な盲点でした。
豆乳に含まれるイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをしますが、実は摂りすぎると逆にバランスを乱してしまうことがあるんです。
私の場合、濃い豆乳を毎日飲んでいたら、
驚くほど生理周期がバラバラに……。
「体に良いはず」が、自分には「過剰」だったんですね。
もし心当たりがある方がいたら、一度お休みして自分の身体の声を聞いてみるのも一つの手かもしれません。
「宿便」の正体は、体内のゾンビだった?
さて、そんな体のリズムと向き合いながら私が行っているのが「ハーブファスティング」です。
よく聞く「宿便」という言葉。皆さんはどんなイメージを持っていますか?
「4日間も固形物を食べていないのに、なぜか出続ける」 これ、本当に不思議ですよね。
どこにそんなものが溜まっていたの?って。
実は、ハーブファスティングで出てくるものの正体は、古くなって役目を終えた「老化細胞(ゾンビ細胞)」の塊だと言われています。
死んでいるのにそこに居座り、周りの細胞に炎症を撒き散らす……
まさにゾンビのような存在。
ファスティングをして「オートファジー(細胞の再利用)」のスイッチが入ると、このゾンビたちがリサイクルされ、不要なものが「宿便」として出ていきます。
ヘドロのような「ご褒美」に出会う
私が初めて体験したときに出てきたのは、ネットで見るような真っ黒な塊ではなく、まるで「ヘドロ」のようなものでした。
「食べてないのに、まだあるの!? まだ出るの!?」 そんな驚きと、出し切った後のスッキリ感。
不謹慎かもしれませんが、私はこの「自分の宿便と対面すること」を、今ではハーブファスティングのちょっとしたご褒美のように楽しんでいます(笑)。
空腹を乗り越えた先に待っている、体の大掃除。
自分の細胞が新しく生まれ変わる感覚は、一度味わうと病みつきになりますよ。
自分の身体のリズムとの付き合い方
心も体も、溜め込みすぎると重くなってしまいます。
PMSで心が重いときは、自分を甘やかして。
体が重いときは、ハーブの力を借りて大掃除をして。
波のように寄せては返す自分のバイオリズムを、まるごと愛してあげられるようになりたいですね。
ポッドキャストのご案内
今回の「PMSの赤裸々な告白」と「ゾンビ細胞」の詳しいお話は、音声でも配信しています。文字では伝えきれない「PMSとの付き合い方」「宿便」などリアルな体験を、ぜひ聴いてみてくださいね。
【音声で聴く】
辿り着いた、最後の答え ~ハーブファスティングの本質~
https://open.spotify.com/episode/0bUnVKuIuDWh0nJtH6xrpi?si=txciZOmfQcuORptRueXQRQ
