【Independent Tokyo 2026】お礼と結果報告
Independent Tokyo 2026、無事に終了しました。
二日間ありがとうございました!
嬉しいことがたくさんありました。
デザフェスなど他の出展時に出会い、今回のアートイベントへ足を運んでくださった方、Instagramなどで見かけて実物を見てみたいとブースを目指して来てくださった方、通りがけに作品を見て足をとめてくださった方。
作品を通して繋がることができた関係にあらためて感謝しています。
同じ出展者である作家さん達にもお世話になりました。友人やブースのご近所さんや猫好き作家さん…皆さん優しくて、助けていただく場面も多くありました。
ありがとうございます。
まずは結果報告を。

審査員特別賞・陳彬賞(長亭ギャラリー)をいただきました。
また、審査員推奨シールを6名の方からいただきました。
予想以上の嬉しい結果に驚いています。
今回、アート市場により近いイベントで、自分がどこまで通用するかを知るために参加しました。
不安もありましたが、皆さまからいただいた言葉のひとつひとつに、強く背中を押していただきました。
経歴に書けるような評価はとても嬉しく、今後の活動の力とさせていただきます。
そして、来てくださったひとりひとりの感想や反応、応援の言葉が強く残っています。
それぞれの人がそれぞれの感性で作品を見てくれて、面と向かって「この絵のここが好きだ」と言葉にしてもらえることはすごいことだと再認識しました。
私は制作のスタート地点が"自分"にあります。何かのために描くのではなく、自分が描きたくて描いた先に、作品が出来上がるような感覚でいます。
エゴから生まれたものが誰かに受け入れられることは幸せです。さらに欲が出てきて、私の作品を見た人にも心地よさや安らぎなど、何か小さなものを渡せていたらいいな、なんて思います。
もっと…!と先を求めたくなった出展になりました。
noteには制作の話の他に、出展までの悩みや考えの整理など載せてきました。読んでくださったり、いいねをくださったり、そういった反応も支えになっていました。
今回も多くの人に助けられたなぁと思います。
本当にありがとうございます。
このまま自分の制作を続けて良いのだと自信をいただきましたので、さらに良い作品を描けるよう、制作を続けていきます!



