自己紹介/あなたと一緒に、生きづらい日常に彩りを加えていくページ
はじめまして! ゴールデンレトリーパンと申します。
この度は、私のページを見てくださってありがとうございます。
このページは「なんか生きづらいな」「生きてる楽しさを感じない…」っていう方の、心の絞めつけのようなものを少しでも緩めることができればいいな、という想いで書かせていただいています。
ただ、そもそもこの人は誰なんやろうって状態だと思いますので、簡単に自己紹介させていただきます!
・出身地:滋賀県
・年齢:1994年生まれの大谷世代
・略歴:同志社大学卒⇒大手食品メーカー営業⇒外資系生命保険会社⇒経営コンサル会社
・趣味:野球(今も草野球やってます!)ロックフェス(よく一人で遊んでます笑)
っとまぁこんな自己紹介を見ると「こいつに自分の生きづらい気持ちなんかわかるわけがない!怒」なんて声が飛んできそうですね…
これまで私は…
「生きる意味って何やろう?」
「自分の生きる価値ってないよな…」
「人生が楽しいってどういうこと?」
って思いながら生きてきました。
私がこれまで極度に周りの目を気にして生きてきた結果なのだと思います。全ての行動、判断の基準は…
「一般的にはこうすべき」
「結果を出すためにやらなければいけない」
というもので、私が「したい」と思う感情を押し殺して生きてきました。
恐らく高校の時からそんな傾向があって、大学の時にはほぼ感情を押し殺した生き方になっていたと思います。
例えば会社の飲み会。1社目に勤めていた会社は部署の飲み会がとても多かったんです。部署の飲み会なので、もちろん私にも声がかかります。そこで私は「行かなきゃ空気壊しちゃうかな」「上司から言われたから行くべきだよな」と思いながら、行きたくもない飲み会に参加していました。
そしていざ行ってみると、周りはすごく盛り上がってるのですが、自分はその輪の中に入れずに強い孤独を感じていました。そして時間が過ぎるのをただ待っていたのです。
何も楽しくないのに無駄にお金がなくなっていく。なのに誘われると「行かなきゃ」って思って毎回断れずに参加していました。
そんな中で私の人生が生きづらいものになっていたことに気づいたのは最近です。それも周りから言われて気づかされました。突きつけられたというのが正しい表現なのかもしれません。
自己開示をすることがとても苦手だったのですが、勇気を振り絞ってこれまでに思っていたことを素直に話した時に言われたことが
「頭で全て判断していて、心が無くなっている」
「モノクロの世界で生きている」
この時に私はめちゃくちゃ窮屈な生き方をしてたんだということを理解しました。
今もこの生き方が完全に治っている訳ではありません。何なら私自身に心というものが存在していることに気づくことはできていても、掘り起こすにはまだまだ時間がかかると思います。
そんな中でも心を取り戻した時に広がる人生は、これまでの人生とはまた違った楽しいものなのかなぁ、という希望を持っているのも事実です。味わったことはないので具体的なイメージがあるわけではありませんが…
私と似たような経験をされている方も、もしかしたらいるのではないでしょうか?そんな方と一緒に心を絞めつけているものを少しでも緩めて、他愛のない日常に彩りを加えていくお手伝いができればいいなと思っています。
また「こんなことしたら良くなったよ!」「こんな辛いことがあるんだ…」などのシェアをいただけると嬉しいです。
拙い文章で大変恐縮ですが、日常が一歩でもいい方向に進む一助になればうれしいです。
これから定期的に投稿していきますので、気軽にお立ち寄りください。
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