#草刈り #刈払機 疲れにくい 使い方
草刈りは腕の仕事と思われがちですが、実は全身を使う作業です。
私自身、平地で数時間草刈りをしたあと、階段を上ろうとすると、
太ももの外側が張る
ふくらはぎが重い
足がすくむような感じがする
という経験がありました。
最初は年齢のせいかと思いました。
しかし、体の使い方を見直していくと、疲れ方には理由があることが分かってきました。
草刈りでは、
・肩は機械の向きを決める
・腰は体の向きを変える
・脚は体重を支え続ける
という役割があります。
つまり、一番働いているのは腕ではなく、脚と体幹なのです。
同じ方向へ何千回も刈り続ければ、同じ筋肉だけが疲れてしまいます。
その結果、平地では歩けても、階段では太ももの外側やふくらはぎに負担が集中し、「脚が上がらない」「すくむ」と感じることがあります。
では、どうすれば疲れにくくなるのでしょうか。
私が実際に試し、整形外科や運動学の考え方とも一致していた方法を、この先で詳しく解説します。
