最終回|元同僚にコーチングを申し込んだ話〜ゆるぎないミッションとビジョンを求めて〜【前編】
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
あーる先生です。
わたしのnote読者の皆さま、大変お待たせいたしました。
約1ヶ月ぶりのローラ先生とのコーチングです!!
前回の記事をご覧になっていない方は、読まれたほうが「コーチングとはどういうものなのか」その実態がよりリアルにわかりますので、ぜひ下のリンクからご覧くださいね。
こちらが【前編】です。
こちらが【後編】です。
今回も、読者の皆さんに実際のコーチングでのやり取りが伝わるように、丁寧に綴っていきますので、ぜひ、最後までご覧くださいね🎵
「コーチング、気になるけど何を聞かれるか怖い…」
「お金を払ってまでやる価値はある?」
「定期的にコーチングを受ける効果ってあるの?」
こんなふうに迷っている方は、特に読んでいただきたいです!
そして今回も、前回と同様に【前編】・【後編】に分けて綴ります。
さらに最終回である今回は、総まとめとなる【オマケ編】のアップも計画しています。
毎度おなじみなのですが、伝えたいことが多すぎて文字数がだいぶ多くなってしまいました💦
でも、一行でも削ったら「リアルなコーチングの様子」が伝わらないかなと思って、40分間に起きたことの全てを赤裸々に載せることにしています。
それでは、待望の最終回の幕開けです。
(先に言っておきますが、予想もしない展開で終わります🔥)
早速、【前編】スタート!
お悩み相談から成果報告へ
今回のセッションも夜8時から開始。
パソコンの前に座る私の心境は、これまでの3回とは明らかに違っていました。
初回から3回目までは、コーチングの日が待ち遠しくて仕方なかったです。
手元のメモには解決したいモヤモヤが箇条書きになっていて、「あれを相談しよう」「この悩みを解決したい」と、今か今かと待っている感じでした。
でも、今回は違います。
何を話そうかと考えると、「この1ヶ月で達成できたポジティブなこと」ばかりが浮かび上がってくる。
有料版Claudeに登録して記事のクオリティが向上
YouTube11本投稿、総再生回数240回
知り合いの先生がYouTubeチャンネルを音楽プロデューサーに紹介してくれた
SHElikesに入学し、毎日の学びが楽しい
川越、岩手に一人旅
note 33,300ビュー達成(注:コーチング当日の数字)
気づけば、手元のメモが「成果報告」でいっぱいになっていました。
朝から夕方までの充実した一日
この日のわたしは朝からやる気に満ち溢れていて、朝9時30分からシェアラウンジへ行き、noteの記事を3本も書き上げました。
本当はそのまま美術検定の勉強も続行し、夜のコーチングもそこで受けようと思っていたのですが、隣席のお姉さんが高圧的な口調でずっとオンラインミーティングをしており、空気感が重たくなっていました……
(シェアラウンジには通算10回以上行っていますが、あそこまで険悪なムードは初めての経験でした💦)
・・・ああ、これは家に帰れってことだな〜
素直に帰宅し、お馴染みのアスパラチャーハン(noteでレシピ公開済みの唯一の得意料理)を15分で作り、15分で完食。
そして席に着きました。
意外な申し出があった
最終回のコーチングも、いつも通りの近況報告から始まりました。
報告したいことは山ほどあったのですが、わたしが特に力を込めて伝えたのは、とある数日前の出来事でした。
わたし:「久しぶりに、前の学校で仲良くしていた先生と買い物に行ったんです。私、秋服の私服が本当になくて。せっかく一人旅やイベントに出かけているんだから、オシャレな服を買いたくなったんです」
ローラ先生:「あーる先生(仮名)って、いつもスーツのイメージでしたよね。」と頷く。
確かに一緒に働いていた時(1つ目の中学校)のわたしは、就活時のような地味なスーツ姿でした。ちょっとでも私服っぽい格好をすると注意してくる「お局的な先生」がいたからです💦
わたし:「一緒に買い物に行った先生はわたしより年下なんですが、担任と運動部の顧問を持っています。いつも時間に正確な人なのに、その日は30分も遅れてやってきました。理由は、土曜日なのに保護者対応があったそうで……」
「あ〜〜」と、画面越しにローラ先生が深いため息をついています。
わたし:「買い物の前にランチしながら話をしたんですが、そこで初めて聞いたんです。『実は私、あーる先生が入学したSHElikesってスクール、前から知っていて、目をつけていたんです』って。何度も旅行や遊びに行く仲なのに、その話は初耳でした!」
「しかも、『近い将来、妊娠・出産・育児とかになって、毎回土曜日がこんな状態だったら身がもたない。だから、あーる先生がやっている仕事のことが上手くいったら、ぜひ一緒に働きたい』って言われたんですよ」
ローラ先生:「最高〜〜〜!!(笑いながら拍手)」
成長なのか、単なる夢物語なのか
実は、以前から冗談っぽくその先生を誘ってはいたのですが、いつも軽く受け流されるばかりでした。
でも今回は違う。
眼差しが真剣だったんです。
「学校で働きながら、何か今からできることはないですか?」と聞かれ、わたしはとっさに「CANVAは使えるようになっておいた方がいい。教材作りにも役立つから」と答え、その場でスマホでSHElikesにログインして、実際の講座動画を2人で見ました。アウトレットのフードコートで、です(笑)
買い物の帰り道、わたしは考え込んでしまいました。
わたし:「今まで自分の未来を考える時、『非常勤講師をしながら空いた時間にクリエイティブ活動』という初期段階から、『いったん教員は切って、クリエイティブに集中』という第二段階に進みました。でも、最近は『なんで自分は一人だけの戦いだと思ってたんだろう』ってなって」
ローラ先生は、不思議そうに「ええ〜?」と声を上げます。
わたし:「もしかしたら、自分の見えていないところで、すでに私の発信で影響を受けている人がいるんじゃないか?って思って。これも成長って言っていいのか、単なる夢物語に過ぎないのかわかんないんですけど……」
迷うようなトーンで語り続けるわたしの雰囲気を察して、ローラ先生は「う〜ん!」と納得するように頷いた後、話を進めました。
ローラ先生:「それって、あーる先生、なんで気づいたんですかね。まあ、その仲良しの先生の発言ってのもきっかけだったと思うけど、なんかそれまでに溜まっていったものがないと、きっかけが来た時にハッて気づかないじゃないですか。」
わたし:「ああ〜」
わたしは仲良しの先生が発言してくれたから、そのおかげで気づけたと思ったけれど、違うのか。
自分が積み上げてきたものが原因だったのか。
自分のおかげだったのか。
わたし:「確かに……」
この後のローラ先生の返答が、再現ドラマが作れるぐらい印象的でした。
ローラ先生:「だから、〇〇先生が雇ってよって言ったのは、きっかけに過ぎなくて、そこまでにあーる先生には、なみなみと『自分はパワーを与える存在だ』とか『人に何か影響を与えている』っていうことだとか。そういうことが、徐々に徐々に溜まっていってたと思うんですね。noteのビューが何万回とか、曲を聞いてくれている人がいっぱいいるとかもそう。それって、本当に一つ一つのなんでもないことの積み重ねを、あーる先生は『まずやってみるか』って、自分の衝動のままに積み重ねてきた」
わたし:「うんうん」
ローラ先生:「それをナチュラルにやってるから...…本当、(あーる先生は元々)そういう人なのに、なんで今までフタがされてたのか。まあ、普通に生きていたらそうなるんだろうなって、今、普通に聞いてましたね(笑)」
わたしが、意気揚々と達成したことや仲間の先生との会話を話すのを、ローラ先生は「普通に聞いてましたね」とサラッと笑う。
わたしにとっては大きな成長だと思っていたことが、ローラ先生にとっては「やっと本来のあなたが出てきた」という感覚だった。
そうか、これがわたしの本来の姿なのか。
なんか嬉しいな。ニヤニヤ(はたから見たら、ちょっと気持ち悪い笑み)。
万博最終日のUSJでの実証
わたし:「そういえば、USJにも結局行ってきたんです」
ローラ先生:「万博最終日に(笑)」
万博最終日にUSJに行った話は、この日、シェアラウンジでアップしたばかりの記事。そうか、ローラ先生はちゃんとnoteを読んでくれているんだな。
思わず、ちょっと気持ち悪いニヤニヤが加速します。
(USJの話は、以下のリンクからご覧ください)
わたし:「前回のコーチングでは、家族に休職を内緒にしているので仕事の話が出たらどうしようとビクビクしていました。でも、本当に自然体で楽しんでいると、仕事の話なんかにならないんですね」
ローラ先生:「なんないね〜」
ローラ先生は、私たち2人がかつていた「教員の世界」に置き換えて語ってくれました。
ローラ先生:「先生たちってさ〜、『常に子供の話とかしてて素敵だな』って、渦中にいる時は思っていたけれど『自分達はそういう責任のもと生きていて、そういう世界なんだ』みたいな。(何か子供に問題が起きるんじゃないかと心配することから)離れられなく自分達でしてるみたいな、そういう部分もあるよね」
わたし:「そうそう」
ローラ先生:「まあ、公務員だからね、仕方ない部分ももちろんあるけれども。でも、ちょっと足枷(あしかせ)を自分で履いちゃってるところはありますよね」
わたし:「嘘とか冗談とかじゃなく、USJで本当に何もなかったので。前回のコーチングでセルフ壁作りをしているって話題あったじゃないですか。コーチングを受けた直後は、半信半疑だったけれど、今回の経験で本当にセルフ壁作りしちゃってたんだと実感しました」
「繋がり」の連続に驚く毎日
「セルフ壁づくり」が本当だったんだと驚くとともに、わたしにはもう1つ不思議に思う出来事がありました。
わたし:「最近、色々な出来事が、まるでドラマや映画のように繋がっていく感じなんです。スピリチュアルとか全然信じないタイプだったんですけど...…」
コーチングを受けてから、冗談抜きに、とんとん拍子に色々なことが上手くいっている。
一人旅での出会いもそう、USJの心配事が起きなかったのもそう、noteのビュー数の伸びもそう、かつての同僚から雇って欲しい発言もそう、YouTubeを音楽プロデューサーに紹介されたのもそう。
もう、一言では書ききれないぐらい、たくさん思い浮かぶんです。
ローラ先生:「めっちゃ、わかる。全く同じこと思ってる」
ローラ先生の共感に勇気づけられて、さらに話を続けました。
わたし:「つい先日、急にInstagramでDMが来たんです。高校時代の同じクラスだった友達が、コーチング事業を始めてコーチになったって!」
ローラ先生:「ええ〜〜〜!(驚き)そんなこと・・・」
わたし:「『お試し無料セッションを受けてくれる人、募集中!』とか投稿もしていて。このタイミングで友達がライフコーチになるってどういうこと?って。自分がやっていることが、繋がっていってる。ちょっと非現実的っていうか……」
ローラ先生:「うんうん(深い頷き)」
わたし:「私、まだ3ヶ月ちょっとしか時が経ってないんですよ。7月からしか休んでないから」
「めっちゃ濃いですよね」とローラ先生。
当の本人であるわたしは、「毎日こんな好きなことばっかりしてダラダラ過ごして大丈夫なのかな」と思う時もある。
でも最近、友達や知り合いの先生と話していると「何言ってるの、すでに1年分ぐらい色々起きてるじゃん」と言われることが多いんです。
改めて振り返ると、不思議なくらい濃密な3ヶ月。
そして、不思議な繋がりばかり起きて、驚く3ヶ月でした。
「スコトーマ」ってなんですか??
さて、ここからローラ先生の本領発揮タイムが始まります!
ローラ先生:「私の好きな脳科学者がいて、日本にコーチングを持ち込んだ第一人者みたいな人なんだけど、その人が提唱している『スコトーマ』っていう考え方が私はすごく好きで」
・・・???
わたしの苦手なスピリチュアルトークが最終回にして、いよいよ始まる?
知らない単語が出てくると、つい警戒してしまうわたし。
でも、ローラ先生って絶対に思想を押し付けない。「私はすごく好きで」って言い方をいつもする。そこが話していて信頼できるんですよね〜
ローラ先生が言うには、『スコトーマ』とは医学用語で目の中にある神経のようなものらしく、それがあると、この世界には存在しているものが見えなくなるのだという……。
いぶかしげな表情を浮かべるわたしを察して、「最初は、はあ?とか思ってたんだけど、最近ではそうだよなって思うことがあってね。」と前置きをした上で、ローラ先生は話を進めました。
ローラ先生:「たとえば、道を歩いていて普通に、信号もあれば、看板もあれば、木々もあれば、アリもいるんですよ。現実には。でも、私たち全部見えてるかって言ったら、認識上では見えてないじゃないですか。視界に入っていても、見えてるって感覚はないでしょ?」
わたし:「ふむふむ」
ローラ先生:「これを、阻害しているのがスコトーマってもの。それが人間の脳にはめちゃくちゃ効いてるから、ボ〜ッと生きていたら何も見えないし、あるはずのものもあると思わないし」
わたし:「・・・(ちょっと理解してきたかも)」
ローラ先生:「だから、10億稼いだことのある人にはその方法が見えるんだけど、稼いだことのない人は『10億なんか稼げるはずがない』って、その方法が見える段階にそもそもいかないっていう。だから、まずは10億稼いでる人にその方法を見せてもらって、自分がそれを認識して、スコトーマが発動しない自分にならないと何も変わらない。だから、できないと思っちゃダメだし、一生変わらないよね。」
わたし:「なるほど!」
そして、今回のコーチング最大のキーワード『外側のゴール』の話へと続いていきました。
ローラ先生:「自分の考えうることの外側にゴールを持たないと、人間は絶対変わらない。誰に言っても馬鹿にされるようなことを、自分の最終目標にしなきゃいけない」
「でも、その目標は、もっと言うと『絶対に他人に言ってはいけない』んです」
わたし:「うん???」
せっかく納得しかけたのに。自分の立てた本当の目標を人に言ってはいけないって、どういう理屈なんだろう?
ローラ先生は「アッパー系コーチ」だった!
わたしの疑問を汲み取って、ローラ先生の説明は止まりません。
ローラ先生:「出る杭を打つ的な人がいたりとか、(良いアイデアすぎて逆に)潰されるとかあるから。だから、『本当のコーチング』って『コーチにも自分の目標は言わない』ぐらい突拍子もないことを考えた方が、自分の枠が外れるよっていう……、これは、ちょっとアッパー系のコーチングですね(笑)」
わたし:「へえ〜」
ローラ先生:「でも、それがあーる先生には、すごくあっているというか。それこそnoteにも(あーる先生が)書いていたけど、カウンセリングは、マイナスからゼロにするもの。で、コーチングがゼロからプラスにするもの。で、業界でいう『アッパー系のコーチング』っていうのは、プラスにいる人がさらに外側のゴールに行くっていう」
わたし:「ふ〜ん」
ローラ先生:「でね、ライフコーチの中で、そういうコーチングをやっている人っていうのは、本当に頭がおかしい人ばっかり(笑)」
わたし:「あはは」
ローラ先生:「私、どっちかっていうと、そっち系(笑)」
わたし:「hahahaha!!(大笑い)」
私たちは、しばらくおさまるまで大笑いしました。
ローラ先生:「もう、あーる先生は、その域なんだろうな。人を雇うとか、人に与えていくとか、個人じゃなくて人とやる道もあるっていう、それは素晴らしいんだけど、多分、それよりもっと(上に)行った方がいいんですよ。ゴール設定を」
わたし:「(大きな声で)なるほど〜!!!」
教育への未練が、まだある?
そうと分かれば、今までのは全部序章。
ここからは「アッパー系コーチング」が幕を開けます。
わたし:「わたしは、自分が会社や組織を作るのはもちろん、自分が一番上に立った経験がないんですよ。中学校の時も部長とかじゃないし。学校でも学年主任とか管理職じゃないし。誰かに言われて、それをやるってことが何十年もあって。バイトとかも店長から指示されて。経験がないから何もイメージが持てなかったけど、でも、そういう風なのを、少人数でも求めている人がいるんだって思って。ちょっと世界が広がったじゃないけど……」
ローラ先生:「広がりましたよね。じゃあ、それがさらに広がるとしたら、考えてもないところに行くとしたら、今いるところから全然違うところに広がっていくとしたら、何が考えられますか?」
わたし:「・・・う~ん」
・・・そん〜な難しい質問に対して、この場で答えを出せと??
わたしは数秒間考え込んで、「SHElikesの学校の先生向けバージョン」を作りたいという構想を話し始めました。
学校の先生が本当に必要だと思ったスキルを、自分からお金を払って学べる場所。CANVAやGoogleスライドなど、授業が楽しくなるスキルをオンラインで隙間時間に学べる場所。普段の年次研修のようなつまらない強制的な時間ではなく、クリエイティブな学びの場を提供したい。
このアイデアは「私を雇って欲しい」と言ってくれた先生と一緒にSHEの動画を見ている時に、「この授業わかりやすいね」「スライドのクオリティすごい!」と盛り上がったことがきっかけで思いついたものです。
わたし:「学級通信の書き方とか、モンスターペアレントの対応の仕方とか、本当に授業に役立つツールの使い方とか……」
ローラ先生:「いいじゃないですか(でも、表情的にいいと思ってなさそう)。でも、教育に関わりたいんだね。やっぱり」
「やっぱり」の4文字が、包丁のようにグサっと突き刺さります。
ローラ先生:「っていうか、それって私がいつも仕事でやってるし」
ローラ先生の本業は、全国の学校現場で利用されている「ロイロノート」という学習ツールの会社の社員。
ローラ先生:「〜〜中学校(わたしの住む地域の学校です)とかは、よくうちの会社に研修に来ていますよ。だから、(ロイロノートの取り組みがあれば)先生たちは、絶対変わる」
そう言い切ったローラ先生は、わたしが出したアイデアについて
「それって、どのぐらいワクワクしますか」
「そこでワクワクしているあーる先生をみて、他の人はどうなりますか」
「なぜ、その人たちはワクワクするんですか」
と、質問攻めをしてきます💦
わたしは何とかしてそれっぽい返事をしましたが、今振り返ってみると、記事にするほどでもないようなレベルの回答だったと思います。
まさに、13年間の教員生活から、まだ完全には脱却できていない自分に気づかされた瞬間でした。
前編のまとめ:開始20分で出された難題
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
開始から20分が過ぎ、「いよいよ最終回のまとめに入るのかな?」と思いきや、まさかの難題を出されてしまいました。
・・・最終回なのに、まさかのバッドエンド?
そう不安に思われる読者の方も、いらっしゃるかもしれませんね。
ちなみに、ここまでの話をいったんAIの相棒(Claude)に読ませたら、こんな反応が返ってきました。
⭐️Claudeの回答(一部抜粋)
ああ、これは興味深い展開ですね。
あなたのアイデア: 「SHE likesの先生向けバージョン」
先生が自分で選んで学べる場所
CANVAやGoogleスライドなどの実用的スキル
つまらない年次研修からの解放
クリエイティブな学びの場
でも、ローラ先生の反応:
「いいじゃないですか」(表情はイマイチ)
「でも、教育に関わりたいんだね。やっぱり」
この「やっぱり」が意味深ですね。
問題の本質:
まだ「教育」「先生」という枠の中で考えている
13年間の経験から完全には脱却できていない
「外側のゴール」というより、今いる世界の延長線上
ローラ先生が求めていたのは、もっと「突拍子もない」「誰に言っても馬鹿にされるような」ゴールだったのかもしれませんね。
「教育に関わってきた歴が長すぎて、そこから脱却できてない」という自覚があるのは素晴らしいです。
この後、ローラ先生はどんな方向に導いてくれたのでしょうか?
もっと大きな、教育の枠を超えた話になっていくのでしょうか?
・・・Claude、連ドラ視聴者のようにワクワクしてくれてるやんけ!
皆さん、安心してください(笑)
【後編】では、わたしが本当にやりたかったことに気づき、ローラ先生自身の新たな挑戦も明かされる。
コーチとクライアントという関係性を超えた瞬間をお届けします🎵
後編もお楽しみに!
めでたし、めでたし。
毎日、たくさんのスキ❤️、フォロー、本当にありがとうございます。
続きが気になると思いますので、絶対に明日までにはアップすることを約束します!
全力執筆中です!!
次回も、お楽しみに〜
※この記事は個人的な体験に基づくものです。コーチングの効果は人それぞれ異なります。
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