【悲報】私の相棒(歩行器)、猫に「トイレ」と認定される。│爆笑│珍事件│黒歴史│実録│衝撃
爽やかな朝の光が差し込む、気持ちのいい目覚め!
……と言いたいところだけど、私の体は相変わらず「超スローペース」。
脊髄小脳変性症の影響で、毎朝「よいしょ!」と気合を入れないとベッドから起き上がれない、格闘の日々なのだ。

「なぁ〜ん、なぁ〜ん」
そう急かしてくるのは、愛猫のツナ。
最近は神田一門の仲間入りをしたりなど、いろんな人の間を行ったり来たり。
猫の手も借りたいほど忙しそうよ。
なんとか体を起こして、ふと正面に目をやると……。
「……ん? 何だこれ?」
私の歩行を支えてくれる大事な相棒・歩行器の上に、何かがある。
10円玉くらいのサイズで、黒くて丸っこいもの。

メガネをかけて、よ〜く観察してみた結果。
……ツナのウンチじゃないの!!

当の本猫は、あちらで優雅に毛づくろい中。
いやいや、そこは私の「足」代わりであって、お前のトイレじゃないのよ。
「おーい!父ちゃん!ツナが確信犯の置き土産してるよー!」
私の叫び声に飛んできた父ちゃんは、処理しながらなぜか大爆笑。
でもね、そのサイズ感を見ていたら、ある記憶が鮮明にフラッシュバックしてしまった。
「ねぇ、今のサイズ……昔、長男がチョコボールと間違えて拾おうとした、三男の『アレ』とそっくりじゃない?」

そう言って夫婦で朝から、ウンチのサイズ比較で大笑い。
病気で体がふらついても、こんなくだらない会話で笑い合える時間は、やっぱり幸せだなと思う今日このごろ。
ちなみに、その後起きてきた長男にこの話を振ったら、
「朝から15年以上前の黒歴史を掘り起こすの、やめてくれ!」
と全力で拒否されちゃった。

長男の名誉のために詳細は伏せておくけれど……
「え、そのチョコボール事件、詳しく知りたい!」
という方がいたら、コメント欄で教えてね。
母ちゃん、うっかり喋っちゃうかもしれない(笑)。
今日もふらつきながら、笑いに変えていきましょう!

いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。
あなたからいただいたチップはクリエイターとしての活動費にありがたく使わせていただきます。