ローマピンクとは?黒ずみを「引き算」でケアする新感覚美容を徹底解説【看護師が解説】
はじめまして♪
Dearskin Romapink Salonオーナーで看護師のAYAです。
当サロンは、肌本来の明るさを引き出す黒ずみケア「ローマピンク」の本社認定施術サロンです✨
話題の最新美容だからこそ、「アートメイクと何が違うの?」「本当に痛くないの?」と疑問も多いですよね。
【この記事でわかること】
・ローマピンクの仕組みと嬉しい効果
・必要な回数や料金について
・施術後のお休み期間(デリケートな期間)の過ごし方
看護師としての視点も交えながら、正しい知識をわかりやすく解説していきます!
ローマピンクとは?
「肌のターンオーバー(本来のサイクル)をサポート」⭐
ローマピンクとは、植物由来のセラムと専用LEDライトを使って、唇・デリケートゾーン・バストトップなどに蓄積した古い角質や汚れによる黒ずみをオフする施術のことです。
針もメスも熱も使わない「非侵襲的」なケアで、施術時の刺激は温かさを感じる程度とされています。施術時間は1部位あたり15〜30分で完了するため、多忙な20〜40代の方や、痛みに不安がある方でも取り入れやすいのが特徴です。
アートメイク・レーザーとどう違う?比較でスッキリ理解
「黒ずみケア」を調べると、アートメイクやレーザー治療の名前も出てきますよね。それぞれの違いを整理しておきましょう。
■ ローマピンク(引き算のケア)
アプローチ: メラニンの排出を促す
痛み: 温かさを感じる程度(個人差あり)
ダウンタイム: 数日(皮むけ)
仕上がり: 本来の自然な血色感を目指す
持続期間: ホームケア次第で3〜5年が目安
■ アートメイク(着色のケア)
アプローチ: 皮膚に色素を足す
痛み: 麻酔が必要な場合が多い
ダウンタイム: 数日〜1週間程度
仕上がり: 施術で入れた色になる
持続期間: 1〜3年程度
■ レーザー治療(破壊のケア)
アプローチ: 熱でメラニンを破壊する
痛み: 熱感や痛みがある
ダウンタイム: 赤みや色素沈着のリスクあり
仕上がり: 施術内容や肌質による
ポイントは、ローマピンクが「色を塗るのではなく、本来の血色感に近づけることを目指す」という発想であること。人工的なピンクを入れるのではなく、メラニンの排出を促すことで、自分の血管の透け感による自然な色みを目指せるのが特徴です。
なぜ今、日本で注目されているの?トレンドの背景

K-Beautyの「ステルス美容」の流れで韓国から上陸
ローマピンクの源流はアメリカですが、その後アジア人の肌質に最適化されながら韓国で広く普及しました。韓国ではK-Beautyの潮流の中で「作られた美しさ」より「素顔の美しさ(ステルス美容)」を追求する意識が高まり、デリケートゾーンや唇の黒ずみケアとして注目度が上昇。それが日本にも波及する形で、2024年夏に本格上陸しました。
2025〜2026年にかけて導入が拡大中
現在は全国の主要都市の美容クリニック・エステサロンへの導入が進んでおり、フェムケア(女性特有の健康課題のケア)やパーツケア市場の成長とも重なりながら、黒ずみケアの選択肢のひとつとして認知が広がりつつあります。
どこに使えるの?施術対象部位一覧
ローマピンクは、メラニンが蓄積しやすい全身のパーツに対応しています。
唇(くすみ・喫煙・ホルモン・日焼けによる黒ずみなど)
バストトップ(乳輪・乳頭の変色)
VIO・デリケートゾーン(自己処理や摩擦による黒ずみ)
脇(カミソリ負けや色素沈着)
ヒザ・ヒジ(摩擦による慢性的な黒ずみ)
ヒップライン(お尻の下のくすみ)
「気になっているけど、どうしていいかわからなかった」という部位にも対応できるのが、ローマピンクが幅広い世代から関心を集めている理由のひとつです。
こんな方に向いています

20代:自己処理・摩擦の黒ずみが気になり始めたら
カミソリやブラジリアンワックスによる繰り返しの刺激、下着の摩擦などで、20代から黒ずみが気になり始めるケースは少なくありません。「まだ若いから大丈夫」と思っているうちに、メラニンはじわじわと蓄積されていきます。予防的なケアとして検討される方も増えています。
30〜40代:妊娠・出産・授乳後の変色が気になる方に
ホルモンバランスの変化や、妊娠・出産・授乳を経てバストトップやデリケートゾーンの色が変わったと感じる方は多いです。年齢やライフステージによる色素の変化は自然な現象ですが、気になる場合はケアの選択肢として検討してみてもよいかもしれません(※効果には個人差があります)。
痛みが怖い・忙しい・針やレーザーに抵抗がある方に
1回15〜30分・痛みに配慮した施術設計・ダウンタイムも比較的短い、という特徴は、育児や仕事で忙しい方や、過去にレーザーや注射で不安を感じた経験がある方にとって、検討しやすいポイントのひとつです。
何回通えばいいの?効果と回数について
1回で変化を感じられる場合も。ただし「安定」までは3ヶ月が目安
施術1回で変化を感じられる場合もありますが、効果が安定して現れるのは施術後3ヶ月が目安とされています。それは、ローマピンクが「施術3割:アフターケア7割」といわれる施術だからです。

施術後3ヶ月間、専用のホームケアクリームを1日2〜3回塗り続けることが、効果の持続を左右する重要なポイントです。この情報はあまり知られていませんが、ホームケアの継続度合いによって、長期的な仕上がりに差が出るとされています。施術を受けた後の過ごし方が、実は一番大切なのです。
ダウンタイムのリアル。皮むけ期間はどう乗り越える?
これも事前に知っておいていただきたい情報です。施術から数日後、角質が厚くなって自然と剥がれ落ちる段階があります。
この皮むけ期間中、無理に皮を剥がすことや摩擦は禁忌となります。施術部位の炎症につながり、悪化の可能性や満足いく効果が得られなくなる可能性もあります。そのため、サロン・クリニックでは以下のようなケアを案内されることが一般的です。
小さなハサミで、皮を丁寧にカット(気になる場合のみ)
ワセリンで皮むけ部位を徹底的に保護
施術直後の水分への接触(唇の場合6時間)や入浴が制限されることがある(部位による)
「聞いてなかった!」とならないよう、カウンセリング時に必ず確認しておきましょう。
施術のリスク・副作用について
ローマピンクは非侵襲的な施術ですが、以下のリスク・副作用が生じる可能性があります。施術を検討する際は、必ず事前に医師またはサロンスタッフから説明を受けてください。
皮むけ:施術後数日〜1週間程度、角質が剥離する期間があります。施術部位により気づかない場合、皮むけされない方もいます。
一時的な赤み・乾燥:施術部位に赤みや乾燥が生じることがあります。
一時的な色素増強:稀に、施術後一時的に色素が濃くなるケースが報告されています。
アレルギー反応:植物由来成分を使用していますが、体質によってはアレルギー反応が生じる可能性があります。
期待した効果が得られない場合:効果の現れ方には個人差があり、肌質・メラニンの蓄積度合い・ホームケアの状況等によって結果は異なります。
料金の目安と内訳について
1部位15万〜30万円程度が相場
ローマピンクは1部位あたり15万〜30万円程度が相場とされています(※クリニック・サロンにより異なります)。この価格には、メーカー規定により3ヶ月分の専用アフターケアクリームが含まれているのが一般的です。「施術費用だけ」ではなく「施術+ホームケア用品のセット」と考えると、内訳が理解しやすくなります。
モニター制度を設けている施設もあります
クリニックやサロンによっては、症例モニター制度を設けている場合があります。適用条件や詳細は各施設の公式サイト等でご確認ください。
【費用に関する注意事項】
本施術は自由診療(保険適用外)です。料金は施設ごとに異なります。施術を受ける前に、総額(施術費用・ホームケア用品費用・追加施術が必要になった場合の費用等)について必ず確認してください。
よくある質問(FAQ)
Q. 1回の施術でピンクになりますか?
A. 施術後1カ月経過後より徐々に変化を感じられる場合もありますが、効果の現れ方には個人差があります。仕上がりが安定するのはアフターケアを続けた3ヶ月後が目安です。
Q. 痛みはありますか?麻酔は必要ですか?
A. 熱を使わない施術のため、施術中の刺激は温かさを感じる程度とされています。また施術部位により差があります。一般的に麻酔は不要ですが、痛みの感じ方には個人差があります。不安がある場合は、事前のカウンセリングでご相談ください。
Q. アートメイクをしている唇にも施術できますか?
A. アートメイクの状態・施術からの期間によって判断が異なります。必ず施術前のカウンセリングで現状を伝えてください。
Q. アレルギー体質・ケロイド体質でも受けられますか?
A. 植物由来成分を使用していますが、アレルギーの有無やケロイド体質については、必ず事前に医師またはサロンスタッフへ相談してください。
Q. 効果はどのくらい持続しますか?
A. 施術後のホームケアをしっかり続けた場合、3〜5年の持続が期待できるとされています(※個人差があります)。
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まとめ:ローマピンクは「本来の自分の色」に近づけるケア
ローマピンクは、色素を足す・熱で焼くのではなく、蓄積したメラニンの排出を穏やかに促して、自分本来の血色感に近づけることを目指す施術です。
痛みに配慮した施術設計で、短時間で受けられ、仕上がりも自然。さらにホームケアとセットで効果の持続を目指せるという特徴は、忙しい20〜40代のライフスタイルとフィットしやすいといえます。
「気になってはいたけど、何となく不安で後回しにしていた」という方は、まずはカウンセリングで実際に相談してみることをおすすめします。施術内容・リスク・費用について十分な説明を受けたうえで、ご自身に合ったケアを選んでください。
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免責事項:本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の医療行為の推奨や効果の保証を行うものではありません。施術の適応・安全性・リスクについては、必ず医師または専門スタッフにご相談ください。
本施術に関する重要事項
・未承認医薬品等の使用:本施術で使用するセラム・LEDライト等は日本国内未承認です。
・国内承認品の有無:同一成分・同一性能の国内承認品はありません。
・海外の認証状況:米国FDA等の認証を受けていますが、日本国内での薬事承認を示すものではありません。
・入手経路:ローマピンク本社より個人輸入により入手しています。
副作用被害救済制度:国内未承認のため、万が一重篤な副作用が生じた場合、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。
・治療費:自由診療(保険適用外)。1部位あたり15万〜30万円程度(施設により異なります)。
・主なリスク・副作用:皮むけ、一時的な赤み・乾燥、一時的な色素増強、アレルギー反応の可能性があります。
