手書きの履歴書は、苦手です。海外滞在の博士人材と学歴記載欄
テンジャンは、履歴書を書くのが苦手。パソコンばかり使ってるのもあり、文字を、文章を手書きで書く機会事態がほぼ無い。韓国内で、パスポート更新のために領事館で提出書類を書いたことがある。当時、全てが「まだ手書きを要求」されていて、3年ぶりぐらいに手書きした記憶がある。
久しぶりに書くと、文字が笑ってるんです。
指も、腕も、余計な力が入ったからか、痛い。
だから、いまでも、手書きは苦手。でも、手書きは必要な活動。
さて、そんな手書き履歴書の話。
「高学歴」と「高偏差値学校歴」、どちらとも、積み上げるのに時間がかかるものです。そして、高学歴は、人生が進むと同時に、積み重なっていきます。楽しく人生を過ごしていると、あっという間に30代が来てしまう、悪魔の環境でもあります。
「高学歴」は、履歴書の学歴欄に、高校卒業から、大学の学部入学、大学院修士入学、大学院博士入学、そして、修了まで、ズラズラと書きます。学歴が長いから、仕方がないんですが、まぢで、手書きで書くときは、地獄です。また、同じ大学で大学院も同じ大学所属だと、同じ文言を繰り返すから、これも地獄。さらに、所属先の正式名称が長かったり、カタカナや、英語が入っていると、カオスが追加されます。記入枠は制限されているので、文字バランスを考える必要があります。
ここで、仮に、アメリカやイギリス、ヨーロッパ系の大学院にも進学していたら、日本語で記述している学歴欄に外国語の正式名称を記入することになったりします。最近は、複数の専門分野を修了するのも、珍しくなくなってきたので。
提出先の機関によっては、「英語表記など日本語外表記は、日本語に訳して提出」という制限もあったりします。
これ、学歴だけじゃなく、職歴にもあります。人材によっては、日本系企業経験がない場合もありますし。
「高学歴」は、こんなところで、苦労していたりしました。しかし、国外での活動が前提なら、PCで作成したCV(curriculum vitae)等で対応するのが、普通。だから、日本の履歴書は、在学中のバイトでしか経験がない人も多いかも。
あ、博士課程の学生は、国外人材達のCVをしっかりみといた方が良いですよ。書き方ってあるから。手書きで書いても、「熱意」は伝わりません。もしかしたら、「cover letter」は、手書きでも良いのかも。この辺りは、国外のアカデミアや、国外企業で働いているプロ達にきいてください。
それなりのコツがあるらしい。テンジャンは、国外大学の教員公募には、該当大学の人事系サイトがあり、そこから応募しました。だから、書類提出は、全てオンラインですませました。結局、その公募は、面接までたどり着いたけど、「今すぐにいきます!」がいえなくて、流れてしまいましたが。
そんな感じで、「高学歴」は書くのが大変。こんなとき、学歴を省略すると、「経歴詐称」になったりします。書く手間を省くと、犯罪。頑張って書いたら、疲労が残るし、書いたから報われるか?といったら、報われない。
こうなると、履歴書を使わない効率が良い就職方法や、CVが当たり前の世界に行きたくなる。いまは、履歴書どうなのかな?最近の教員公募には、提出書類内に履歴書を求めてくるのはみたことある。
これに対して「高偏差値学校歴」は、書くの簡単。大学卒で終わり。高校名、「全国的に有名高校出身です!」は、きっと、大卒+日本国内企業へ行くなら使える。
「医学部入学」は、確かに、その一言で、多くを表現できる。
結局、医者になると、履歴書を書くのが楽なのかもしれない。とは言え、大卒が履歴書を書く手間的には、コスパが一番良いかもしれない。学部と学科も、手頃な名称で。
何がいいたいって、学問にハマって人生を捧げると、履歴書を手書きで準備するときに、苦労します。まぢで、後悔したりします。だけど、手書きの履歴書作業がない人生を選ぶと、楽しいですよ。好きなことで、人生を過ごせますから!給料は期待できませんが、楽しいですよ!
そんなことを思い出した、6月の末日。
では良い1日を!


