メンタルヘルス・マネジメント検定の勉強中です!
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種の資格取得をめざして、実は7月からこっそり勉強中です。
この資格は文字通り、心の健康にまつわる知識や対処法を学ぶもの。自身の仕事や、noteでの情報発信にも、活かせるのではないかと思っています。今日は、この資格の内容と、興味を持った理由について語りますね。
メンタルヘルス・マネジメント検定とは
メンタルヘルス・マネジメント検定は、大阪商工会議所が実施する産業精神保健に関する検定です。公式サイトでは、以下のように書かれています。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、
働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりを目指して、職場内での役割に応じて
必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を習得していただくものです。
コース内容は3種類。Ⅲ種からⅠ種に向けて、だんだん難易度が上がっていきます。
Ⅰ種(マスターコース)… 人事労務管理スタッフ、経営幹部向け
Ⅱ種(ラインケアコース)…管理職向け
Ⅲ種(セルフケアコース)…一般社員向け
私が勉強しているのは、Ⅱ種のラインケアコース。上司としての部下のメンタルヘルス対策の推進を目的とした内容となっています。
(公式サイトはこちら↓)
なぜⅡ種のラインケアコースの勉強をはじめたか?
私のnoteを以前から知っている方は、ここまで読んで、「え?まほさん、管理職だっけ?」と思うかもしれませんね。いえいえ、私はいちばん下っ端の事務員です(笑)
じゃあ、なぜⅡ種のラインケアコースを受けようとしているのか。それは、私が人事畑にいるからです。会社の従業員のメンタルヘルスに関わる事務を行うことがあり、バックグラウンドとなる知識を身に付けたいと思いました。
長時間労働をされている方や、精神疾患を理由に休職や離職される方に関わる手続きをしていると、時折胸が痛むことがあります。私はそれに対して、何か改善できる立場ではありません。それでも縁の下の力持ちとして、みなさんが健やかに働ける環境づくりに役立ちたいです。
まだある!メンタルヘルスを学ぶメリット
私は現在、発達障害をはじめとした生きづらさを抱えた人に向けて、このnoteにて情報発信中です。メンタルヘルスの知識があれば、今後の執筆にも活かせるのではないかと考えています。
たとえばⅡ種のラインケアコースでは、以下の内容が盛り込まれています。
精神疾患の基礎知識
ストレスへの対処法
労働者への配慮の仕方
労働者からの相談への対応
配慮や相談への対応方法は、Ⅲ種のセルフケアコースではなく、Ⅱ種のラインケアコースでないと学べないもの。発達障害をはじめ、統合失調症やうつ病などの心の病気や、私が以前から紹介しているアサーションについても、テキストに書かれています。今まで培ってきた知識の再確認にもなりそうです。
なにより自分の心の健康を守るために、メンタルヘルスを学びたいです。それがいちばんのメリットですね。
まとめ
メンタルヘルス・マネジメント検定の内容と、自分がなぜ勉強をはじめたのか、お伝えしました。仕事のため、情報発信のため、何よりも自分のための勉強です。
そろそろ試験の申込日も近づいてきているので、だんだんと緊張感がつのってきています。(というか、申込を忘れずにちゃんとしなきゃ!)
noteを見る時間と、書く時間を、今は勉強に充てている状態です。今後はさらに、勉強に集中したいと考えています。そのため、みなさんと思うように交流ができないときもあるかもしれません。大目に見守っていただけたらありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
