NCASE M2で小型PCを組んだ記録まとめ【パーツ構成/ビルド/ベンチマーク】+裏側
SFFケースのNCASE M2でゲーミングPCを組みました。
ブログに、パーツ構成編・ビルド編・ベンチマーク編を書いたのでよかったら読んでね。
ここではちょっとした裏話的なことを書こうかなと。
電源ユニットの初期不良
パーツ紹介編でもちょっと触れたんですが、電源ユニットには、最初「FSP DAGGER PRO ATX3.0 (PCIe 5.0) 850W 」をチョイスしてました。
構成的にも余裕のある850Wで80PLUS GOLD、それでいて2万円程度という価格だったのでね。ですが、初期不良を引いて返品→同一在庫なしで返金→違う電源ユニット購入ということになったと書いたわけですが、その詳細を。
ケース以外のパーツが揃ったので、最小構成で動作チェックしようとしたときのこと。
電源入れてもうんともすんとも言わない。必要なケーブルが挿さっていることや、コネクタに緩みがないことを確認して再トライするもダメ。
その時はまさか電源ユニットが悪いと思ってなくて、Amazonの適当梱包で届いたマザボが悪さしてるんだろうなと思ったわけです。
Amazon、梱包は最悪ですが返品処理は非常にやりやすいので即返品。すぐに同じマザボを買いました。
新マザボが届いて同じ用に最小構成でセットアップ、そして電源オン。
それでもPCは起動しません。
あれ~と思って、メインPCから電源ユニットだけ拝借してセットアップ、そして電源オン。
するとどうでしょう、普通に起動するのです。
犯人はAmazonの適当梱包のマザボではなく電源ユニットだったんですね。電源ユニット変えればすぐ分かったことんなんですが、メインPCから電源はがすの面倒じゃないですか……。適当梱包って悪さしそうじゃないですか……。
まぁ電源ユニットが悪いことが分かったので、すぐに購入した店舗のサポートに連絡したところ、店舗側でも動作確認するので返送してくれってことになりました。
が、同じ商品の在庫がないので動作不良が認められた場合返金になりますとのお告げ。
動作不良が認められることは火を見るよりも明らかだったので、すぐに同じ電源を探したわけです。
ところがどんなにネットの海を探しても、探し物は見つかりませんでした。どうにか見つかっても転売価格なのかとてもExpensiveです。
そこで、腹をくくって高級SFX電源のCorsair SF850を買ったというわけです。
財布的には悲しかったけど、SFX電源ならこれ買っときゃ間違いないってやつを買うことになったので、結果オーライということにしました(しておくしかなかった)。
計測機器色々買った
副業でテック系メディアに寄稿していて、ノートPCのレビューをすることがあるんですよね。
その中で、マシンの消費電力とか騒音値とか温度とかを数値で出せたら分かりやすいよなぁと思っていたわけです。と同時に、記事書くのにこちらの出費を増やすのもなぁみたいな気持ちもあり。
まぁワットチェッカーとか騒音計ならそこまで高くないし買っとくかと思って買ったんですよね。よくあるタイプのやつを。
そんなとき、ある担当の方とやりとししてるときに「全力動作時の温度にも触れてほしいのでサーモグラフィカメラ買っといてください。ウソです」的なことを言われまして。
なんかとてもタイミングいいなとなって、思い切ってスマホに接続するタイプのサーモグラフィカメラも買ってしまいました。まぁ今後レビュー依頼が来ることを祈る気持ちもあります。
そういう色々があり、ベンチマーク編の消費電力と騒音値をちゃんと書くことができたんですね。
ちなみに買ったのはこいつらです。
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