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②実家しまいトラブル 【弁護士なし】  遺産分割調停から審判へ         申立から丸2年 ・・その結末は・・

三姉妹は他家に嫁ぎ、実家はいずれ処分
父亡き1次相続時、
母亡きあとの2次相続を見据え
覚え書をかわした。

2次相続発生時、無視される覚書き、
姉との争い、
高額な弁護士費用を払う余裕は、
今の私にはない。

法律知識ゼロ。
遺産分割調停申立から、
丸2年 
調停から審判へ
本人審判の決着をつづります。


相続人  長女
                 次女(わたし)   
                 三女
被相続人 母

1・調停申立必要 書類

• 遺産分割調停申立書
• 当事者目録
• 遺産目録
• 相続関係図
 
• 証拠書類  
  被相続人・・・出生から死亡までの連続した戸籍謄本
     被相続人・・・住民票除票
  相続人全員の・戸籍謄本・住民票
  遺産に関する・土地登記簿
         預貯金 取引明細 等

弁護士をつけず、これらを全て自分で準備
調停 申立に備えます

2・戸籍謄本


一番時間がかかりそうな
被相続人の出生から死亡までの
戸籍謄本に取り掛かる

役所のHPから
「手数料は定額小為替で送ってください」
「・・・・ていがくこがわせ? って何?」
 (郵便局で手に入る、手数料必要)

戸籍の手数料は1通 450円 ~ 750円
被相続人の転籍や婚姻など複数に分かれている場合には
数千円から1万円以上かかる
役所への郵送料、返信用郵送料 必要

三女も地方  同じように 郵送手配

長女は同じ関西圏
阪急電車を使って
戸籍を取り寄せに
姉の住まいのある市役所へ行った

「家族の方でしょうか? 委任状は?」
 と 窓口の方
 (これから調停なのに、委任状なんてあるわけないやん!!)
「調停の申立のために必要です」

暑いなか 駅から結構歩いた
手ぶらで帰るわけにはいかない

かなりの時間待たされ、
身分証明の提示など要求された
ようやく発行
なかなか手間かかるわ



3・預貯金 取引明細

「なぜ、知っているの?」
妹に話していない、口座取引明細の請求

        
わたし・・・・・正当な法定相続人
妹・・・・・・・今回 手続きをした
        金融機関の
        「ある支店」に務めていた
        元行員
妹の夫・・・・・義弟  
    その金融機関の「幹部」として在籍中
亡くなった母・・当該 金融機関に口座をもっていた
亡くなった父・・ 々


• 総合窓口での手続き
 
 金融機関の総合的窓口へ
  法定相続人として 父の口座の
  取引明細の請求方法をメールで問い合わせた
  支店名・口座名義人等 聞かれ 答えた

• 突然の連絡
 
 今回の件について、妹に一言も話していない
  「迷惑やから、やめて !」
  妹から怒りのLINE

• 推測
 
総合窓口➡支店へ問い合わせ
(妹が勤めていた支店)
 ➡幹部である義弟➡義弟から妹へ
 情報の横流しが推測される

窓口にメールをした当日、
妹からの怒りのLINE
妹には話していない

4・「なぜ ?」

情報の洩れ方に、
鳥肌、恐怖を覚えた
プライバシーの侵害に怒りを覚え
総合窓口へ返答無用とし
怒りのメールを送った

金融機関内での情報共有はありだと思う
義弟が妹に言ったまでは
わたしが知らなければ問題は表に出ない
妹がわたしにアクションをおこしたことが
大きな誤りだと思う

金融機関との接触は極力なくし
文章での依頼を行い
必要書類を手に入れた


時間・労力・嫌な思い
弁護士に依頼していない分
自分で対処するしか
仕方がない

申立編に向けて つづく





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