③実家しまいトラブル 【弁護士なし】 遺産分割調停から審判へ 申立から丸2年 ・・その結末は・・
三姉妹は他家に嫁ぎ、実家はいずれ処分
父亡き1次相続時、母亡きあとの
2次相続を見据え
覚え書をかわした。
2次相続発生時、無視される覚書き、
姉との争い、
高額な弁護士費用を払う余裕は、
今の私にはない。
法律知識ゼロ。
遺産分割調停申立から
丸2年 調停から審判へ
本人審判の決着をつづります。
1・申立編
相続人 長女 関西へ嫁ぐ
次女 関西へ嫁ぐ
三女 北陸 地元へ嫁ぐ
被相続人 母 北陸 実家居住
財産 被相続人 母持ち分土地
(わたし所有の土地の中ほど、それらの上に建物あり)
預貯金
残高なし
(管理していた者が生前に全て引き出した)
長女ー母名義 ゆうちょ銀行 管理(通帳・カードとも所持)
三女ー母名義 地方金融機関 管理(通帳・カードとも所持)
2・申立書 下書き
戸籍集めと並行して行った
申立書作成
下書き
何度も何度も書きなおし
かなりの時間をかけた
3・申立書
弁護士なし
遺産分割調停 申立書
自分の思いを詰め込んだ、
渾身の「申立書」を書きあげた
法律知識ゼロ 自信がない
アドバイスをもらうつもりで
法テラスを利用
法テラスの弁護士から、
一言突きつけられた
「目的がちがいます、
争点がずれています、
もっと、簡潔に !!」
熱意を込めて書いた調停申立書は
ダメダメでした
わたしが書いた文章は、
父の相続から始まり、
覚書の内容、経緯
不満のオンパレードでした
申立書の目的は
「誰が、どのような財産を、どう分けたいか」
法律的事実を伝えること
感情論を書き連ねても
調停委員、裁判官には意味のないことと
弁護士の指摘で知ることになる
法テラス
費用が掛かったが
相談してよかった
経緯やこちらの言い分は
調停が始まってからの
「主張書面」で出すべきと知った
すべて 書き直し !
4・申立書

申立の趣旨
「被相続人の遺産の遺産分割調停を求める」
申立の理由
「①から・・・・」
「長女が引き出した被相続人の
預貯金に関して及び、
被相続人所有の土地についての
話し合いが成立しない為、
申し出のとおり調停を求める。」
5・一段落
7月 3日
母 亡くなる
8月 28日
調停 申立
短い期間
大量の戸籍集め
頭の中はいつも
「申立」のことばかり
何度も何度も書き直して
申立書を郵送 (8/28)
一段落しました
姉妹での話合いは泥沼化
今回 自分で動いたことで
ようやく
泥沼から這い出るための
確かな一歩を踏み出せた
今後の不安
もう、賽は投げらた
泥沼化の不安は
調停への不安へ移ります
一回目 調期日通知まで待つ
次回 調停編へ つづく
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