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「塾のプリント整理、正直ムダ?中学生のリアルな実態」

結論から言うと、塾のプリントは「きれいに整理しようとしても無理がある」と感じています。

学校、部活、塾。
この3つをこなすだけで手一杯で、プリントを一枚一枚見直して整理し、復習するところまで手が回らない子が多いのではないでしょうか。

実際、カバンの中はカオスになりがちです。
プリントは折れたり、丸まったりしていて、どこに何があるのか分からない状態。

もちろん、これは一部のケースかもしれませんが、珍しい話ではないと思います。

塾によっては、インプットよりもアウトプット重視で、どんどん問題を解かせていくスタイルを取っています。
その場合、プリントは「何度も解いて慣れる」ことが目的であり、「きれいに保管すること」自体に大きな意味はありません。

実際、プリントをなくしても特に問題にならず、必要であれば何度でももらえる環境もあります。

小学生のうちは、親が管理することも可能です。
ただ、中学生になると現実的ではありません。

学校の教材と塾の教材の区別すら曖昧になる中で、すべてを把握して管理するのはかなり難しいのが実情です。

だからこそ、「完璧に整理すること」を目標にするよりも、
「必要なときに使える状態にあるか」「解くべきものをしっかり回せているか」に意識を向けた方が現実的だと思います。

多少ぐちゃぐちゃでも、回っていれば問題ない。
このくらいの割り切りが、中学生にはちょうどいいのかもしれません。


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