「かわいい」の定義
「かわいい」
自分がよく使う言葉である。
つい先日も、知り合いに「かわいい」と伝えたら、「男は可愛いって言われるのなんだかな…」という、素晴らしく曖昧な返答をされた。
今回は、「かわいい」について自分なりの基準や定義を明らかにしていこうと思う。
・愛嬌がある「かわいい」
大方、これは一般的な「かわいい」の定義ではないだろうか。笑顔にきゅんっ…とする。その明るさに惹かれる…などということである。
私のアイドルに対する「かわいい」は、この「愛嬌があってかわいい」がほとんどである。
その代表がFRUITS ZIPPERの松本かれんちゃんである。彼女については、また、追々まとめることができればな…と思う。
ちなみに、「目が大きくてかわいい」「顔が小さくてかわいい」などという容姿に関するかわいさも、自分はこの「愛嬌によるかわいさ」に分類して良いのではと思っている。
まぁ、分類基準なんて人それぞれなので。
・幼さを感じる「かわいい」
これについては、小さい子どもを「かわいい」と思う感情(母性本能に近い感情?)に近いと考えている。
もちろん、小さい子どもをかわいいと思う感情もここに含まれる。
そして、「嫉妬」や「独占欲」、「依存感情」なども、個人的にはここに含まれる。
大げさに言えば、「貴方がいないと生きていけない」と捉えられるものは、自分は、かわいいと思ってしまう。
求められるのはかわいいと思う。
と、ここまで書いておいて、この2種類以外のかわいいが自分の中にないことに気づいた。
呼吸するかの如くかわいいといつも言っているのに。
思考レベルが単純過ぎるが故だろう。
だってかわいいと感じたら、すぐに口に出ちゃうんだもん…。
終わりに
あっけなく終わりになってしまった。
この文章をまとめながら、「自分が仏像さまのことをかわいいと思うのは愛嬌をお持ちだからなのかもしれない」と認識することができた。
自分は仏教徒ではない。ただただ仏像が好きなだけである。
かわいいと思う。
またこの視点についてもまとめれたらな…と思う。
かわいいは正義である。
かわいいは世界を救うと思う。
そしてまた、自分の思う「かわいい」を発信していくことも世界を救うことに繋がるんだと思う。
支離滅裂なのは重々承知でございます。
これからも「かわいい」とともに生きていきます。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。また次回も、ご縁がありましたら、noteを開いてくださると舞い上がって喜びます。
では。
