見出し画像

自分が言葉を綴る理由

言葉で表現することが好きだ。

そう感じるようになったのは、ここ2〜3年のことである。

それまでは言葉にすることが苦手だったし、嫌いだった。
今でも苦手ではある。
語彙力が少ないが故、自分の気持ちをカチッと言葉に表せない。

それでも、自分の気持ちに一番近い言葉をどうにか選んで、文字に起こすこの時間がとても好きである。


人とよく関わるようになった。
だから、言葉とも関わる機会が増えたし、それ故に言葉にすることに慣れて、「好き」になったのかもしれない。

少し話が脱線するが、
10年前まで、人と関わることも苦手だった。
所謂「マイノリティー」だからかもしれない。

それに、自分は「マジョリティー」は面白くないなと感じてしまうから、どうしても少数派の方へふらふらっと行ってしまう。

みんなが経験していないことを経験したい。
他の人が想像できないような人生を歩みたい。
たとえそれが苦痛や困難に当たることだったとしても。

物語や小説に出てくるような、
誰かが想像できるような人生なんて、
まっぴらごめんだ。

そう思うようになったのは、小説をがむしゃらに読み漁っていた中学生の頃である。
小説をたくさん読んで、色んな人の人生を経験した。
どれも多種多様で面白かった。

でも、これは、ある人が考え出した人生でもあるのだ。

そう考えると自分の人生は誰にも想像がつかないものにしたいと思った。常に天邪鬼な性格だからなのかもしれない。

マイノリティーなりに、
人と関わることを経験して、
経験を積めば、少しずつ人との距離感も学べてきて、
だから、言葉にする機会も増えて、

そんなこんなで
今は
言葉にすることが
文章をつくることが
誰かに言葉を届けることが

とても好きである。

みんなに届かなくてもいい。

そんな高望みはしない。

だれか一人の人へでも、
自分の言葉が、文章が、
ココロに響けば、

それは願ったり叶ったりだ


noteの皆様は、
とてもたくさんの「いいね」をくださいます。

とても嬉しいです。


自分の存在を認められたような、
簡単に言えば承認欲求が満たされている状態なんですけど、

この、ゆのんのnoteは
見てもらおうと、読んでもらおうと努力しているのではなく、
(もちろん読みやすいように記述しているつもりですが)
自分の書きたいことを書いています。

なので、それにリアクションをいただけるのは
存在を肯定されている気分になります。

と、いうように
自分が言葉を綴る理由は

好きなことをして、だれかに想いが届くことが嬉しいため
です

共感だけではなく、色んな考え方や感じ方を持っていただけると尚更嬉しいです。


今回は少し長くなりました。
ここまでお付き合いくださったみなさま、ありがとうございました。
また、ご縁がありましたら、次回のnoteも読んでいただけると、舞い上がって喜びます。

では。

いいなと思ったら応援しよう!